ゴルフ・スイング理論

【あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)を解釈する(3)】右ひざを固定せよ・B2の場合

2017/05/05

あ・うんのゴルフを解釈する(2)】傾斜地の処理・B2の場合

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×バックスイングの時、右ひざを固定しろ・!

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右ひざを固定しろと教わった人は多いことでしょう。わたしも初心者の頃から、多くの人から言われてきました。「両ひざは内またに使うもの」とも言われており、全身を絞り込むように使うことを教わりました。「両肘も三角形を崩さずに」ですし、軸を作るにはそうするものと信じていました。

左ひざを内側に絞り込む意識でバックスイングすると、肩が回りにくく左肩が落ち、ダウンスイングで右肩が落ちダフリます。スライスしか出ないスイングです。頭は右にスエ―と言ってよいほど流れるし、腰が曲がらないと肩が回らないので、アッパーブローのスイングになりがちです。

○両膝はがに股に使う

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しかしながら、ある時、「両膝はがに股に使う」と言うプロもいました。そこで試したところ、まず大変体が楽になり、追突され「むち打ち症」でガチガチになった体でも振れるようになってきました。さらに、土踏まずよりも前に重心を持ってくるほうが良いとすることを身に付けていたのですが、4スタンス理論では、「B2はむしろ土踏まずより後ろに重心があってよい」としていたので、重心位置も自由にすると、落ちていた飛距離も取り戻し始め、300ヤードを超えるショットを記録したのは、64歳の頃でした。道具の進化もあるのですが、ほとんど諦めていた記録は4スタンス理論のおかげでした。

シャフトは最重要

しかし、昔からのスイングを変えるのですから、精度が落ちてひどい目にあいます。またショットに大きく影響するのが「シャフト」であることを思い知らされることとなりました。

4スタンス理論では、「Aタイプは土踏まずの先に重心が来る。Bタイプでは後ろにある。1型は手足とも人差し指に動作の基点がある。2型では薬指に基点がある。」としています。

B2タイプの私は半世紀も訓練してきたことをすぐには忘れることはできないのですが、たしかに「右ひざを固定せず、重心を後ろに持っていく」とヘッドスピードで2m/sぐらいの差が出ていましたので、切り替えるにはどうすればよいのか?迷いました。

半分はチョロ、テンプラ、2本に1本ぐらいは前に飛び、10本に1本ぐらいはとてつもなく飛ぶのです。明らかにヘッドスピードが上がっていました。

老眼に乱視の自分の目では追いきれず、「早く落ちろ」とさえ思った時がありました。これを「安定化できないものであろうか?」と考えるのは当然でした。そんな中で「ある一本のシャフト」に出会います。・・・あ・うんのゴルフを解釈する(4)】フライング・エルボー➡

➡4スタンス理論のB2タイプに合うスイングとドライバーはこれ!!!
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