ゴルフ・スイング理論

【あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)を解釈する(8)】チャーシュー・メン

2017/01/07

ゴルフを始めて、はや55年余りです。早いものでパーシモンにDGで43インチながら340g以上のクラブを振り回していました。糸巻きコアのボールで250ヤード以上を飛ばしていたのですが、ヘッドの芯にあたることは稀でした。バックスイングのタイミングは悩みの種で、いろいろ試してみたものです。

☚【あ・うん(4スタンス理論)のゴルフを解釈する(7)】ジャックの体重移動

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バックスイングのリズム

「チャーシュー・メン」とのリズムが良いとされたのは、かなり昔です。「イチ・ニイ・ノー・サン」と言い換えることもあります。つまり「ノー」と入るところがみそでした。「1・2・3」ではなく「1・2・ノー・3」なのです。

しかし、「1・2・3」の人がいるのです。「1・2」(タン・メン)の人は極端で少数派ですが、うらやましくもありました。バックスイングが早く終わり、リズムが狂うことが少ないと思えたからです

「チャーシュー・メン」は大変リズムが遅く、早くなってしまうことが良くありました。リズムが早い日は不調でどうにもならないのです。リズムを取ろうと心の中で「チャーシュー・メン」と叫んで打っても早くなってしまうのです。「1・2」で打ててしまう人がうらやましくて仕方がありませんでした。

自分も「1・2」で打てないかと練習するのですが、なぜかうまくはいきません。「1・2」にすると手打ちがひどいのです。リズムが早くなり不調の時は、手打ちになってしまって体も良く回っていないのでした。その原因は他のタイプの動きをまねて取り入れていたからでした。例えば、「右膝を固定する」、「前体重にしろ」「肘を絞れ」など、B2では体が動かなくなってしまう意識でした。

この人たぶんB2


4スタンス理論ではクロスタイプ、B2は「1・2・ノー・3」でA1は「1・2・3」と考えているようです。「1・2」はB1またはA2でなければできないことのようです。

クロスタイプは2軸スイングで体重移動があり、パラレルタイプのA2やB1のように回転で打つイメージは出ないようです。「その場でくるっと回る」とはパラレルのイメージでした。

特にB2はスイングプレーンも8の字を書くようにイメージすると良いようで、ダウンスイングに入るタイミングは時間がかかるようです。

4スタンス・ゴルフに出会って、他のタイプの無理な動きをまねる苦しさから解放されました。・・・つづく

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