ゴルフ・スイング理論

【あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)を解釈する(9)】スタンス幅は肩幅

2017/01/07

キャッチ画像はB2スタンス?

昔から「スタンスは肩幅」と言われてきました。しかし、どうも私のスタンスは幅が広いのです。プロの解釈にも色々で、石川遼選手が出てきたときはほっとしたものです。「遼ちゃんは広い・!」。でも以前は狭めることを模索していました。

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スタンス幅は肩幅

「バックスイングは下半身から」とのイメージは特にクロスタイプに必要であるようで、体重移動してからクラブを持ち上げるイメージです。確かに私はB2で2軸で体重移動が多く、ヘッドが8の字を描くイメージでスイングしています。そしてスタンスも広くないとうまくいきません。

タイガーのスタンス幅を見ても、肩幅の内側に収まっているようですが、私のは肩幅がスタンスの中に納まってしまいます。そこで狭めて打ってみるのですが、バランスが崩れてひっかけたり、押し出したり、まともにフィニッシュで立っていられません。そこで元に戻すと何ともなく打てるのです。

この人B1かA2

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「う~ん・・?」。たしか「アプローチでは飛ばさないようにするには、スタンス幅を狭くする」でしたね・!しかし、アプローチでも両足をそろえるまで狭めると、まともに振れません。

4スタンス理論によるとクロスタイプ(A1・B2)はスタンス幅が広いとあります。それはクロスタイプは2軸打法で体重移動が大きいためです。とくにB2は体重移動が大きいのだそうです。B2は、腰の幅に安定を求めるので、肩幅に安定を求めるパラレル(A2・B1)に比べると当然に幅が広くなるというのです。「な~んだ・! 広くていいんじゃん!」とばかりに気にしないこととしました。

すると「フィニッシュも左足1本でまっすぐ立つ必要もなく、右半身で打ってしまって、フィニッシュでスタンスが広いために、体重が左足から右足に戻るのも自然なのだ」と気にしなくなりました。

4スタンス理論では、スタンス幅はA2・B1・A1・B2と順に広くなるのだそうです。A2は肩幅が足の外側で、B2が腰幅が足の内側まで順番に広がってよいのだそうです。

結局、気持ち良く振る・・って難しいですね・!?

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