ゴルフ・スイング理論

【あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)を解釈する(15)】膝を動かすな![1]

2017/01/07

4スタンス理論ゴルフでは、4つのタイプに分けて全ての人に向いた動き方を説明しています。これまでのゴルフ理論がスター選手の「成功事例」であったのと比べて、どのような人にも最適な動きを示すことが出来る点で、理論として普遍的価値があります。

その理論の解釈を進めていきましょう。

【あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)を解釈する(14)】わきを開けるな!

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「膝を動かすな!」

1度は聞いたことがあるアドバイスであるでしょう。「べた足で振れ」とも聞いているでしょうか? 一時期盛んに言われていたことで青木功プロがべた足であったことから、広く言われた時期がありました。

4スタンス理論ゴルフでB1に分類される青木プロで、B1と言えば、「4スタンス理論ゴルフ」の提唱者であり、青木プロと同じ動きかと思えば、真逆で膝は大きく動いています。べた足でもありません。これは如何に・!?

私はB2と思われ、膝は昔から大きく動いています。「下手なのは膝が動くからか!」と考えてべた足で打つ練習をしたこともあります。

まず私の悩みは「左に引っ掛ける」ことでした。出玉が思ったより左で、そのまままっすぐ飛ぶのです。アイアンでこれをやると大けがします。ロフトが寝て入るので「どこまで飛ぶの?」となってしまうのです。

例えば、150ヤードを打ちたいときに8番アイアンで160~170ヤードの飛んで、グリーンを左にオーバーしてOBまたは、とんでもなく難しいアプローチを要求されたりします。まず大たたきになります。

そこでインパクトで右踵を上げないようにすると、腰が止まりチーピンとなってしまうのです。腰を止まらないように右かかとを上げないようにすると、あおり打って右に飛び出し、さらにスライスがかかると、「スライスは怪我が少ない」との常識を破って、隣のホールのさらに隣のOBまで飛んで行ってしまいます。そんな時に限って芯にあたるのですよね・!?

「Aタイプは膝を動かすな!」が正解

4スタンス理論ゴルフに出会って「膝を動かすな」とのアドバイスはAタイプのもので、Bタイプは動かさないと動けなくなる・・・・・つづく

あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)を解釈する(16)】膝を動かすな![2]➡
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