予測運転の勧め 大人の車学

【大人の車学・予測運転の勧め(1)】夕暮れ時の走り方

日常の運転で安全確保をする一番のコツは「予測運転」です。免許取りたての頃「予測運転」なんて感で運転しているようで逆に「危ないのではないか?」と感じました。でも、日常運転でも、ラリーでも、F1レースでも、安全で速く走るためには、一番大事なのは「予測運転」であることでした。

未来は100%予測できる

未来は予測できると言い切りますと「そんな馬鹿な!」「ペテン師!」などと言った非難が返ってくるように感じます。私はセミナーを行うとき「100%予測」を実演して見せます。簡単なことですが、本当に100%予測できます。

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システムエンジニアの専門家であれば、そのコツをすぐに分ってしまうでしょう。ビジネスや政治などすべての場面で有効であり、なおかつ100%予測できないのでは会社経営はできないことが分ってしまいます。

プログラミングをしていくとき、100%でなければ「バグ」になります。

例えば、銀行ATMで、おばーちゃんが指をうまく使えなくて、表示されたスイッチを手のひらで2つ以上同時に触ってしまいました。これをプログラムはどのようにさばいているのか、私は知りませんが何らかの処理が施されていなければなりません。このような操作ミスは大いにあり得ます。これに対処するプログラミングを考えてみてください。ここで詳しくは説明を避けますが、かなり簡単であるはずです。

「あ・うんのゴルフ(4スタンス理論ゴルフ)」の理論は「A1・A2・B1・B2の4つのタイプにのどれかに適合する」としています。これで100%です。理論は100%でなければ成立しないのです。これまでのゴルフ理論は「成功事例」にすぎなかったのです。その意味で「4スタンス理論ゴルフ」は、ゴルフの歴史が始まって以来、唯一「ゴルフ理論」と呼べるものです。

やってみなければわからない

日頃、口癖のように「やってみなければわからない」と言っている人を見かけます。この人は「100%未来は予測できる」との言葉に反しています。つまりビジネスでも、すべてが偶然なのです。これはいけません。管理職としての能力は難しいと言えます。経営者としては全く困ります。政治家なら排除しないと国民が危険です。

夕暮れ時の走り方

■事前の知識

本題に入り、予測するには事前に知識(データ)を整理して「分類整理」・・・・・つづく

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