トランプ・アメリカ大統領 日記

【トランプ次期アメリカ大統領(11)】アスペルガー症候群[3]

2017/01/31

トランプ次期アメリカ大統領が「アスペルガー症候群」であろう、と言えば問題視されるのであろうか。しかし、脳科学者は気づいているはずです。歴史上、天才と言われた人々の多くがアスペルガー症候群であることは知られています。

☚【トランプ次期アメリカ大統領(10)】アスペルガー症候群[2]



極めて稚拙な理解が特徴

アスペルガー症候群であろうという人たちの言動を見ると、強気なのですが「極めて稚拙」な言動に終始しています。専門分野の知識は相当な人が多いのですが、全体としての判断は、自己中心のわがままな、極めて子供のような判断となります。それは他人との関係性が客観的でなく自分からの視野で見ますので、多くの立場の我慢強い調整には向いていないのです。

ドゥテルテ大統領とよく似ています。マフィアとの戦いでも、強権をもって指導しない限り、解決できないことは分るのですが、「射殺しろ」との命令で「無実の人の犠牲」が出ることを考慮すると、凡人にはとてもできない命令となります。犠牲者の立場を損尺出来ない強みと言えます。

元来、「リーダーシップ」との言葉の中身は「強引」「有無を言わせない」などの意味合いを含んでおり、民主的手続きを取ると時間がかかってしまうハンディが生じます。そこをワンマン体制でリードするので、早く実績を出せるのです。企業はワンマンのほうが都合が良い場面が多いものです。トランプ氏も不動産業で成功した陰には、かなりの犠牲者を出しているはずと私は見ています。「訴訟王」などとも言われており無数の訴訟と関係しているとも言われています。

韓国の財閥系の企業の強みと、弱点の原因と言われるワンマンは、「決断が早い」など日本企業を追い詰めた原動力ですが、サムスン電機のスマートホン火災などのように、色々な角度からの十分な検証が出来ていない体質を作っている原動力ともなっており、大きな問題ともなりえる体質なのです。

自分中心の視野

アスペルガー症候群の人は、客観的な視野が感覚では持てないので本心は極めて、わがままで稚拙ですがケースを勉強していれば、表向きは常識的に振る舞えます。強いリーダーシップがある・・・

【トランプ次期アメリカ大統領(12)】アスペルガー症候群[4]➡

【トランプ大統領 入国制限(1)】アスペルガー症候群の自己愛性人格障害?

【トランプ次期大統領・記者会見】自己愛性人格障害?

 

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