トランプ・アメリカ大統領 日記

【トランプ次期アメリカ大統領(9)】アスペルガー症候群[1]

2017/02/20

トランプ次期アメリカ大統領が「アスペルガー症候群」であろう、と言えば問題視されるのでしょうか。しかし、脳科学者は気づいているはずです。歴史上、天才と言われた人々の多くがアスペルガー症候群であることは知られています。

☚【トランプ次期アメリカ大統領(4)】日本の安保[1]

【ドナルド・トランプ大統領の「もう一つの事実」(1)】


アスペルガー症候群は人類の敵か味方か・?

アインシュタイン、信長、ヒトラー、ベートーベン等々、人類の歴史を作ってきた人物であり、「人類はアスペルガー症候群の人を抜きには進歩できない」と言われています。現在でも一般に高学歴者に多く存在し、医者や弁護士、官僚、研究者など疑わしい人物が多く存在します。

その中で「のび太型とジャイアン型」と言われる2つのタイプの人がいて、ジャイアン型の人物が「自己愛性人格障害」の様相を見せ、他人の立場が分からず、極めて自己中心的、強圧的な言動をします。そのため、むしろ人々を牛耳る力が強く、社会のリーダーとなっている人々が多いと言われています。

また心理学者、精神科医、弁護士などにも多く存在しており、時折、変な言動をする医者に出会いますが、多くはこのアスペルガー症候群でありましょう。

日本最難関とも言われる国家資格を得ている人々ですが、話していると他人の立場を考慮することが出来ていない場面に出会います。精神課医が患者の立場になれず心身症の治療をしているのは、かなり危険を感じます。私が突っ込んだ話をした精神科医は、「病院のノルマもあり、転院させるわけにはいかない」とアスペルガー症候群の患者の転院を拒み「薬で治る」と主張するのです。二次障害や一部の脳機能障害には薬が効くものもあるようでが、専門外であったその医者には判断しようがない筈でした。さらに専門医に転院を促すと「私もアスペルガーで・・・」と本音が出てきて「薬を出し続けて、儲けにしたい」意向を吐露していました。患者の関係者に言って良い訳のない話ですが、関係性が分らないのです。日を改めると正常な話になるのは、場面ごとの勉強をしているのでマニュアルに沿って言動し始めるのです。

脳機能障害はケーススタディーを暗記するしかない

脳機能障害で理論的なつながりを理解できないので、場面ごとの例題を覚えて、マニュアル通りに言動しているのですが、本人は理解できてはいない・・・・

【トランプ次期アメリカ大統領(10)】アスペルガー症候群[2]➡

【トランプ大統領 入国制限(1)】アスペルガー症候群の自己愛性人格障害?

【トランプ次期大統領・記者会見】自己愛性人格障害?
【トランプ次期アメリカ大統領(14)】会議が苦手[1]
【トランプ次期アメリカ大統領(9)】アスペルガー症候群[1]
MV-22オスプレイなぜそれほど嫌われるのか?(1)
【トランプ次期アメリカ大統領(4)】日本の安保[1] 
【ドゥテルテ大統領】したたかなのか?人格障害なのか?(1)
【ドゥテルテ大統領来日(1)】フィリピン暴言王の真実は?
【置き去りにされた人々(1)】トランプ現象の真実[1]
【トランプ次期アメリカ大統領(16)】政治の私物化[1]

 

-トランプ・アメリカ大統領, 日記