ゴルフ・ギア トレンド

【松山英樹と石川遼のドライバー(5)】キャロウェイXR16 SUB ZERO[3]

2017/01/14

写真出典:http://callawaygolf.jp/mens-clubs/drivers/2016_xr_pro_dr.html

松山英樹選手は【松山英樹、注目のドライバー(1)】キャロウエイ・グレートビッグバーサでもお知らせしましたが、スリクソンZR30を捨て、素人向けのキャロウエイ・グレートビッグバーサーを使い始めました。石川遼選手はヘッドはプロモデルですが、シャフトは軽すぎるモデルを使用し始めています。

☚【松山英樹と石川遼のドライバー(4)】XR16 SUB ZERO[2]

☚【松山英樹と石川遼のドライバー(1)】ツアーAD TP-6X[1] (石川遼プロの軽すぎるシャフト)



シャフトとヘッドの相性

私は結局、グラファイトデザイン社のツアーAD MTまで、順に試したのですが、クワトロテックMDに戻ってしまいました。

そして、ツアーAD MD6Sを、重心距離が幾分長い38mmほどの450ccのヘッドにさして試すと、軽いドローになりエースドライバーとしました。しかしフェードにしたかったので、ツアーAD MD5Sを重心距離35mmほどにしたヘッドに刺してみたのです。MD5Sはトルクが大きく、振り遅れることが考えられたので、重心距離が短く重心深度も34mm程度にしたヘッドを選んだのでした。すると軽いフェードになり、歳と共にエースドライバーの座は、軽いこちらのクラブになってきました。重量はドロー用が315g・45インチ、フェード用が305g・45インチとなっています。これをさらに300g以下にして使っていくつもりです。しかし、バランスなどは同じにして全備重量を減らしていくのですが、シャフトの挙動が全体的軽量化では、同じにできないようです。シャフトのキック・ねじれが、軽量化と共に変わっているのが分ります。難しいものです。

石川遼プロには、あまり動かさずに自分のエゴで構わないので、一定の方向性で固定してほしいと感じています。スイングは【あ・うんのゴルフ(4スタンス理論ゴルフ】に従っていくほうが、体に無理がなく、怪我もしにくいので良い結果が出ると感じています。

松山英樹プロは、自分の道と思い込んだら動じない姿勢を見せています。そして現在ドライバーを変えているように、変化に順応するにも自分流を押し通すのが大変良いのではと感じています。

「自分が気持ち良く動ける」のが良いスイングの基礎ですので、石川、松山両プロには、4スタンス理論のA1タイプに徹してくれればとヤキモキしながら見ています。

石川選手、松山選手。2人は同じA1タイプ(4スタンス理論より)

【「あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)」の理論組み立て】~(30)2016/11/24現在をご覧ください。

4スタンス理論ゴルフで区分されるタイプでは、二人ともA1タイプのようですので、2人で練習しプレーすることは、同じタイプなので無理なく受け入れられる動作が多いはずです。石川遼プロは他の選手の技術を受け入れやすいので、同じタイプであれば無理なく受け入れるはずで、無意識に怪我の元を作るようなことはなくなるはずです。ぜひ同級生の2人で互いに刺激し合って成長してくれることを楽しみにしています。

☚【松山英樹のドライバー(1)】キャロウエイ・グレートビッグバーサー

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