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【池田勇太のアイアンをネットでカスタム注文(6)】アマチュアでも使えるヨネックス・N1-CBフォージド

2016/12/15

写真出典:http://www.yonex.co.jp/golf/clubs/n1-cb-forged-iron.html

先にお伝えしたように池田勇太プロの使用するヨネックス・N1-CBフォージド・アイアンをネットで注文するとき、出来るだけ仕様を合わせるのに必要な知識を見てみましょう。

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☚【池田勇太のアイアンをネットでカスタム注文(5)】アマチュアでも使えるヨネックス・N1-CBフォージド

カスタムアイアンで仕様を入力してみる

ロフト・ライ角の調整

■ヨネックス・N1-CBフォージド・アイアンの角度調整の注意点

ヨネックス・N1-CBフォージド・アイアンのヘッドの軟鉄素材は、カタログに表示されていませんが、S25CかS20Cのどちらかであろうと思います。

軟鉄のS20C、S25Cの違いは炭素の含有量。炭素の含有量がそれぞれ0.20パーセント、0.25パーセントということで、炭素の量が多ければ鉄の素材が硬くなり、衝撃に対する変形には強くなります。ミズノのフォージドは、昔からS20Cです。打感については、そのくらいの差ではほとんどわかりません。

角度調整の時の注意点は、挟み込んで固定して力任せに曲げますので、小さな傷が出来ることがあることです。承知しておくとよいでしょう。またロフト・ライ角を調整する際、互いの角度に影響する場合があります。またグース(FP)が変化して構えにくくなる場合もあります。PWなどではFP(フェースの出具合)が大きく変化するので、それを嫌うのであれば2回違う角度で曲げる方法があります。お店に良く問い合わせてから実施するようにしてください。

クラブ長さの調整

アイアンのクラブの長さは、5番で38インチが標準で、スチールシャフトでは37.75が標準となっているクラブがほとんどです。これに対して長くするのか短くするのかが選べます。各クラブ間の長さの差を変えるのであるなら、お店に問い合わせてください。例えば9番とPWを同じ長さにするなどです。

これらの場合、へッドの効き具合、バランス調整が出来ないお店も多いようです。注意書きをよく読んで指示してください。

最適なバランスを出すのに、シャフトの長さを変える方法が最も簡単ですが、シャフト先端か、手元のグリップの中にバランサー(重り)を入れて調整もできます。これは面倒ですのでやらないお店も多いのです。自分でも調整できますので、とりあえずお店の指示通りの仕様にしておくことも1案です。

メーカーカスタムであれば変更はできませんし、使用できる範囲に収まっているはずです。

バランス調整について別途記事にします。

グリップの選択

グリップの役割には握り心地以外に、シャフトのフレックス・キックポイントの変化、ヘッドの効き具合(バランス)の変化、ドロー・フェードの変化など・・・・・つづく

【池田勇太のアイアンをネットでカスタム注文(7)】ヨネックス・N1-CBフォージド➡

 

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