ゴルフ・スイング理論

【あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)を解釈する(31)】伸びたり縮んだり[1]

2017/01/07

4スタンス理論ゴルフで4つのタイプがあります。それは「伸びるAタイプ」と「縮むBタイプ」に分けることが出来ます。一方で体を平行(パラレル)に使うタイプ「A2・B1」と体をクロスに使うタイプ「A1・B2」に分れます。

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代表格はタイガー、宮里藍です。中島常幸もA2で、そのスイングはシンプルで美しく感じます。そのためゴルフスイングのレッスンは、A2タイプの教えが多く、逆にタイプの違う人には、大きな弊害をもたらし、プロでもスイングを改造しようとして違うタイプの真似をし、スイングを壊したり、体を壊してしまったプロもいます。疑わしいのは丸山茂樹、石川遼、伊沢利光などです。

A2の体の使い方は、右打ちの場合、右肩を引き上げる様にバックスイングし、左肩を引き上げる様にダウンスイングします。そのため体重移動が少なく、軸を背中に感じて回転主体で1軸スイングと見えます。シンプルでバックスイングとダウンスイングでヘッドの軌道も一致した美しさが際立ちます。



トップの位置

A2で際立つのはトップの位置からダウンに入って、そのままインパクトのイメージでいけるということです。バックスイングでトップの位置で止めて、そこから打ちに行ってもアウトサイド・インに軌道がならないのです。体を入れ替えるような、きれいな1軸スイングになっているので、待つ必要がないのです。

私はB2ですので、ダウンに入って、待ちに待って手が腰のあたりに降りてくるまでは、打ちに行ってはならないのです。B2ではトップのあたりから打ちに行くと、手がアウトに出てしまい、クロスに体を使うためにダウンでインサイドに入り過ぎてしまうのです。

「打ちに行くとアウトサイド・インになる」との教えはB2にこそふさわしい教えです。倉本PGA会長もA2で、トップで静止してから打ちに行く練習を勧めていましたが、それはA2タイプの身にしておいたほうが良いでしょう。

A1タイプ

A2タイプと同じく「伸びるタイプ」です。代表格は石川遼です。A2と同じくバックスイングでは右利きで右肩を引き上げるように使い・・・・

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