マツダ・CX-5

【新型マツダ・CX-5を買う(2)】仕様を読み解き最適車種を選ぶ[2]

写真出典:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/design/

【新型マツダ・CX-5に乗る(1)】試乗車なし!GVCを試乗する[1]でマツダの提唱するGVCの正体を確かめました。
【マツダ・アテンザ(1)】スカイアクティブ・テクノロジーから【マツダ・アテンザ(2)】注目のスペックでマツダが提唱する「スカイアクティブ・テクノロジー」と実際の車種ごとの仕様の結びつきを「なんとなく」分ってもらえると、この先の説明が理解しやすいことでしょう。

☚【新型マツダ・CX-5を買う(1)】仕様を読み解き最適車種を選ぶ[1]


高剛性プラットフォーム

マツコが「夜の巷を徘徊する」で、トヨタと競演! 時速240kmがマツコを魅了!!【画像あり】に登場したトヨタのテストドライバーの言葉から察するに、車の最後の「味付け」は彼らの感覚にあるところのっようですので、必ずしも個人個人の感性にマッチするとは限らないでしょう。

【新型スバル・インプレッサ試乗記(1)】別次元の挙動[1]
【新型スバル・インプレッサ試乗記(2)】別次元の挙動[2]~動画ありなどで取り上げているプラットフォームの高剛性化は、サスペンション・セッティングに幅を持たせ、操縦性や乗り心地に良い結果をもたらします。これが車の技術的「基本中の基本」と言えるかもしれません。

ダウンサイジング・ターボ・ディーゼルエンジン

 

出典:http://www.mazda.co.jp/beadriver/dynamics/skyactiv/skyactivg_skyactivd/

熱効率40%の達成は涙ぐましい努力と言えるのではないでしょうか? この10年ほどの車のエンジン技術の向上は、燃費競争がもたらしたものでしょうが、現在の方式を取る限りでは、かなりの効率であり、この先は新しい方式「熱効率60%の内燃機関が可能か?」でご紹介した最新の圧縮技術などを取り入れないと限界が近づいていると考えられます。

しかし、現時点でマツダのディーゼルエンジンは熱効率で世界最高水準であり、静粛性でも世界最高水準です。しかもトルクが42.8kgf・mと25.0kgf・mのガソリンエンジンに対して圧倒的な強さです。さらに低回転から発生しているので、街乗りや、オフロード走行での使いやすさは比較にならないレベルです。

CX-5に関してはSUVであるのなら、「ディーゼルエンジン・4WDを選ばないことはありえない」と言えます。さらに静粛性は類を見ないと言えますので、日常使用でも出来るだけこの組み合わせを選ぶべきでしょう。

GVC

GVCは簡単に言うと「コーナー侵入時には、FFのタックイン現象を利用してアンダーを抑えてトレースし、コーナリング中はむしろアクセルを開け、タイヤグリップを最大にして・・・・

【新型マツダ・CX-5を買う(3)】仕様を読み解き最適車種を選ぶ[3]➡

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