マツダ・CX-5

【新型マツダ・CX-5を買う(4)】仕様を読み解き最適車種を選ぶ[4]

写真出典:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/design/

【新型マツダ・CX-5に乗る(1)】試乗車なし!GVCを試乗する[1]でマツダの提唱するGVCの正体を確かめました。

【マツダ・アテンザ(1)】スカイアクティブ・テクノロジーから【マツダ・アテンザ(2)】注目のスペックでマツダが提唱する「スカイアクティブ・テクノロジー」と実際の車種ごとの仕様の結びつきを「なんとなく」分ってもらえると、この先の説明が理解しやすいことでしょう。

☚【新型マツダ・CX-5を買う(3)】仕様を読み解き最適車種を選ぶ[3]


車種を選ぶコツ

お勧めは「決して色から入らない」こと。残念ですが「色から決めている」人が多くなりました。車は趣向品の一つですが、やはり機械もので、しかも命を預けるものです。どんなに色が気になっても本当は最後に色を選ぶべきでしょう。最近では女性が選定する権限を持っている場合が多く、どうしても色やデザインから入ってしまいがちですが、それでも自分の用途と目的とするところを明確に認識して、さらに安全性や使い勝手を優先して選んでおくことが失敗しないコツです。

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/grade/?link_id=sbnv#cx-5

例えば:SUVなのにFFでは、何のために、あれだけの背丈(全高)とハイト(最低地上高)を取っているのか分らないのですが、スタイルが気に入ってラフロードには行かないし、その走りには興味がない人もいます。その適応範囲をよく理解しているのであれば、FFセダンとして認識していれば危険はないはずです。でも背丈が高いことは重心が高いことで、コーナリングスピードは抑え気味に走る理性が必要です。

スキー旅行に使うような場合、FFでは性能に限界がありセダンとの認識が必要です。この場合には4WDを選んでおくことが必須です。タイヤの選定とチェーンの用意はその条件を見定めて、安全を見極めてください。スタッドレスにスパイクチェーンがあればまず大丈夫です。オフロードの場合はリミテッドデフの動作をよく理解しておきましょう。現代の4WDでは1輪スリップ状態になってもまず脱出できますが、マットなどを使用することを考慮しておくと、まずスタックすることはありません。

街乗りでのSUVの優位性

街中でSUVのハイトの高さや4WDでの駆動力の高さを感じることは、まずないのですが、買い物など日常い使用で優位性を感じるとすると・・・・

【新型マツダ・CX-5を買う(5)】仕様を読み解き最適車種を選ぶ[5]➡

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➽【新型マツダ・CX-5に乗る(1)】試乗車なし!GVCを試乗する[1]
➽【新型マツダCX-5北米仕様発表(1)】ロサンゼルス・モーターショー2016
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