ゴルフ・スイング理論

【あ・うんのゴルフ4スタンス理論を解釈する(39)】ヘッドスピードが三角形の位置で3m/s差

2017/04/21

昔から「両腕と肩で作った三角形を崩さずスイングしろ」と言われて、ボディーターン打法のセオリーとされてきました。しかし、タイプによってその三角形を作るときに意識するポイントが違ってくるようです。

重心のポイントを変えるだけでヘッドスピードで3m/sほどの違いが得られるので、必死で追いかける価値がありそうです。

あ・うんのゴルフ4スタンス理論を解釈する(38)】重心ポイントで3m/s差

あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)を解釈する(36)】押したり引いたり[1]
【「あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)」の理論組み立て】0番に戻る
【あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)を解釈する(1)】スイングの基礎1番に戻る


重心が集まる三角形の位置

「あ・うんのゴルフ4スタンス理論」では、Aタイプでは「みぞおちとひざ」に重心が集まり、Bタイプでは「首の付け根と骨盤」に重心が集まるようです。このポイントを安定させることでミート率が上がると教えています。これが各タイプの人のミート率向上の至上命題と教えています。


そこで私も「重心の集まる三角形の位置」の問題に取り組んでいるのですが、私の悪い癖で足を使って飛ばそうとしたとき「オーバースイング」になって、骨盤が余計に動いてしまいます。これまではこのときバックスイングで「手を引きすぎた」と反省したのですが、それよりも手打ちを防ごうと、肩の捻転を深くするために骨盤を回し過ぎていたことで、重心が動いていたことになります。そこで加齢により、体をねじることが難しくなっていて肩が十分入らないことを気にしていたのですが、手打ちになっても良いので腰を大きく動かし過ぎないようにして、手が正面で打てるように注意していると、自然に首の付け根でボールを見ていることに気付きました。

「あ・うんのゴルフ4スタンス理論」で「重心の集まる三角形の位置」を動かさないように首の付け根でボールを見る意識でバックスイングすると腰が動かないようにできたのです。また腰に負担がかからないことに気付いています。そして骨盤と首の付け根の「重心の集まる三角形の位置」を崩さないように意識すれば、オーバースイングを防ぐことが出来ます。それに気づいたのですが、その前に腰を痛めて現在、休養中です。

まだ試験中ですが、このポイントを抑えると3Wの地面からのショットの確立が非常に上がるようです。ヘッドスピードの回復と相まって、非常に楽しみにしています。また春になったら試してみますので、ご期待ください。・・・

➡【あ・うんのゴルフ4スタンス理論を解釈する(41)】ジャンボの右手打ち[1]

【「あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)」の理論組み立て】0番に戻る
【あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)を解釈する(1)】スイングの基礎1番に戻る

【関根勤・KADENの深い夜】で紹介された ゴルフ支援上達システムM-Tracer For Golfが使えるかも!


-ゴルフ・スイング理論