日記

【豊洲移転問題で百条委員会始まる】小池支持派は何を狙う[1]

全国の築地市場と同じような市場で地下水を検査しているところはない。飲み水に供しない限り必要がないからだ。豊洲市場で飲み水基準の環境基準を地下水にまで適応するとしたのは、石原慎太郎元東京都知事だ。そのため厳しく土壌汚染対策をすることとなりここまで改善してきた経緯がある。

築地市場では地下水検査はしていない。「コンクリートで覆われているので安全」としたのは小池都知事です。ならば豊洲市場でも追加対策でコンクリートで覆えば「安全である」と言うことだ。ならば百条委員会は何を求めているのであろうか? 「安心」を求めているのか?「高い・!」と怒っているのか?それとも交渉過程の違法性をあぶりだそうとしているのか?

本当のところは「政争の争点として石原慎太郎をやり玉に挙げて、政治力を増そう」とする小池知事の思惑であろう。

➡【豊洲移転白紙撤回が小池都知事の目的?(1)】結論ありきの情報操作?


豊洲市場を売り払う

「6,000億円を掛けた豊洲市場を売り払う」とする小池派からの鼻息荒い声が聞こえています。「安全」が確保できるなら「安心」を説得するのが東京都の役割ではないのか?


「石原都政をぶっ潰す」のが本当の目的なのではないかと思わせるが、トランプ大統領の「オバマ潰し」の意志とよく似ている。トラン大統領は理由なく「オバマのやったことを全てつぶす」感覚が強い。なぜなのかは「アスペルガー症候群の特性ではないのか?」としか言いようがない。

全国の市場では飲み水として地下水を使わない限り水質検査を行っていない。築地も行っていない。豊洲は東京ガスの跡地で汚染が考えられている。そのため石原元東京都知事が厳しい基準を適応するようにして進めてきたのは、糾弾されるべきことではあるまい。まして技術的に安全である豊洲市場を売り払う必要があるのかは、疑問の域を超えて理由を公表すべきことです。たとえ環境基準値を超える値が出ても規制法の上で「安全」であることは、「安心」を脅かす原因はいったいなんであるのかを考え直すべきことでしょう。

豊洲移転は石原元東京都知事の英断

数十年に渡る築地市場問題は、当初築地の改築で始まりましたが、営業しながらの改築では時間と費用がかかり過ぎるとの判断で、移転へと移っていきました・・・

【豊洲移転問題で百条委員会始まる】小池支持派は何を狙う[2]➡

➡【豊洲市場問題「私怨?」(1)】石原慎太郎×小池百合子
➡【豊洲市場問題、議会参考人招致(1)】石原慎太郎「喜んで応じる」
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【豊洲市場問題から学ぶ(2)】水はコンクリートの天敵[1]
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