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【飛距離が伸びるボール選びを考えてみる(3)】スピン量が少なくて飛ぶボール

ゴルフボール選びは、実は非常に重要です。ゴルフで使えるボールには規格に幅があるんです。だから自分に最適なボールを選ぶと、良いスコアメイクや、飛距離を伸ばすこと可能になってくるのです。

  • ボール初速を伸ばし、スピン量を決める。
  • 価格が安いため、あらゆる種類のボールを試打できる。

アマチュアゴルファーにとっては、まず初めにボール選びをしてみるのが、上達の早道であると思います。

↓↓↓参考雑誌:「アルバトロス・ビュー」 2017年 4/13号:【ボールの本当の実力】「とことんテスト」ボールそれぞれの初速やスピン量が徹底調査されています!

 

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有効打点距離で打つと飛ぶ!

今ではクラブヘッドの仕様書にも書かれるようになった「有効打点距離」ですが、重心からヘッド上端までの間が、重心で打つよりも、むしろ飛距離が伸びることに着目した理論です。

この「有効打点」で打つことで「逆ギア効果」が働きスピン量が減ることに着目し始めたのが、20年ほど前でしょうか?

私も、ジャンボの理論とヘッド上部で打つことを兼ねて、今でもティーをかなり高くして打っています。手ごたえはスイートスポットで打つよりもかなり悪いのですが、飛距離は確実に伸びています。以前のように吹け上がる軌道ではなく、打ち出し角度が高く「ボーっと」飛んでいく滞空時間の長い弾道です。

迫力はないのですが、見上げることからいかにも飛んでいるイメージが出ます。

ヘッドの上端からボールが1/3ぐらいはみ出して手がしびれる状態で打ってしまっても、そこそこ飛んでいきます。現在ではヘッドの重心が下がり、この打ち方だと「テンプラ」と言える状態になることもあるのですが、やめられません。

現在のドライバーヘッドは重心が低くコントロールされているので、レベルに打ってもスピン量は少なく、打ち出し角度を確保するために男子トーナメントプロでもロフト10.5度を使う人も多くなりました。また、重心位置が下がったためヘッドの中心近くでヒットすることでスピン量もコントロールできるようです。

ヘッド・シャフト・ボールの進化により、打ち方も変わってくるようですが、その時の道具の性能を出来る限り発揮させようとするプロの努力がいつもあるようです。

スピン量がとても少なくて飛ぶボール

↓↓↓参考雑誌「アルバ」に登場するボールで最もスピン量が少ない(2360)ボールです。ディスタンス系のボールでは下の方ですが、特に打感が柔らかくて、ヘッドスピードが遅い人(40m/sくらい)でも高弾道の気持ちの良いボールが可能になります。口コミ件数も多く、人気です!

 

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ボールの2大特性

初速とスピン量の2大特性を合わせるのがボール・フィッティングです。それはヘッドやシャフト、打ち方などにあわせて、2大特性が自分に合ったものを選びます・・・【飛距離が伸びるボール選び(4)】ちょうどいいボールの柔らかさが飛距離を伸ばす➡

 

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