伝統の知恵 日記

【ニッポン行きたい人応援団】で気になる!注目の組子細工のインテリアを探してみた!

2017/05/17

2017年4月放送の「世界!ニッポン行きたい人応援団」で、以前から興味のあった日本の伝統「組子細工」について調べてみました。ななつ星in九州の内装にも使われている見事な組子細工を知る人は多いのではないでしょうか? 一つ手に入れておきたい日本の伝統工芸です。

※画像引用:https://www.tanihata.co.jp/takumi/kumiko/



日本の伝統、組子細工とは?

組子細工は、釘を使わずに小さな木の板を組み合わせていき、様々な模様を表現する伝統工芸です。


「ニッポン行きたい応援団」でも、最年少で内閣総理大臣賞を獲得した塩澤正信さんの技術が披露され、はるばる日本にやってきた、組子のとりこになったジェレミーさんが「ワォ!」を連発していました。

➡「組子細工 塩澤工芸(長野県飯田市)」さんのサイト

その技術は、1/1000mm単位の精度で、紙一枚の隙間も無く加工されるので、釘や接着剤を施さなくても、(ジェレミーさんもやっていましたが)振ったりして壊れることはありません。熟練した職人だけが作り出すことのできる匠の技なのです。

「ニッポン行きたい応援団」で紹介された、組子職人 塩澤正信さんの作品である浄運寺(町田市)の「老松」が、大変素晴らしかったです!! 光の当たる加減で醸し出される陰影により作品の見え方が違ってくるのも見どころです。もちろん、目を疑うような細工の美しさには息を飲みました!

組子細工を使ったインテリアにはどんなのがある?

そもそも組子細工は、昔から和室の障子や欄間などの建具に使われた、日本のインテリアなのです。洋室で暮らすことが多くなってしまった日本人ですが、組子細工のような美しい伝統工芸を忘れずにそばに置いておきたいですね。


「老松」に感動したジェレミーさんも言っていましたが、何時間でも見ていられれる組子細工。そんな組子細工のインテリアが自分の片隅にあったら、どんなに心豊かになるでしょう。ちょっと、探してみました。

行燈(あんどん)

↓↓↓組子らしい逸品だと思います!「乱れ組子」となっていますが、それぞれの組子模様にみとれてしまいます。明かりを灯すみると、より一層組子が織りなす幾何学模様が辺りの雰囲気を一変させてくれるでしょう! さすがにお値段はそれなりですが、伝統工芸として欲しい一品だと思います。

 

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アートパネル

↓↓↓シンプルですが、色のアクセントが効いています。拡大してみると、組子の複雑さがわかります。洋室にも合いそうですね。

 

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コースター

↓↓↓一番、身近でお手軽と思える組子細工のインテリア。これから夏にはピッタリの感じですね。江戸組子職人さんの作のようですが、画像のように江戸切子と対で使うと粋かもしれません!

 

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その他にも探してみると、「組子細工」のインテリアは様々なものがあるようです。日本の伝統工芸をご自分のお家のインテリアの一部にしてみてはいかがでしょうか。

 

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