ゴルフ・ギア 日記

【関根勤・KADENの深い夜】で紹介された ゴルフ支援上達システムM-Tracer For Golfが使えるかも!

先日、BS11で放送された関根勤の『KADENの深い夜』で、エプソンのゴルフ支援上達システム「ゴルフスイングセンサーM-Tracer For Golf」が紹介されました! ずっと気にはなっていた商品ですが、使えるゴルフギアになるのか??まとめてみました。



M-Tracer For Golf って、どんな商品?

M-Tracer For Golf にはプロゴルファーはもちろん、アマチュアゴルファーのスイングデータ、なんと800万が蓄積されています。また、この商品にはエプソンが得意とする高性能センサーが入っており、800万のスイングデータをもとに各自のスイングを解析してくれるのです。

解析の仕方は?

手のひらにのるほどの小さな本体をグリップにアタッチメントでつけるだけ! そしてスイングしてみる!

すると、あとはスマホやタブレットの専用アプリで、自分のスイング解析ができている!という優れものなのです。

↓↓↓約3×5センチくらいでしょうか、これをグリップの下あたりに装着。あとはスイングするだけ! (こちらは型番「MT500G2」でパター解析はできません。その分、安い!)

 

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M-Tracer For Golfで何がわかる?

自分のスイング軌道が一目でわかる!

正面からも、サイドからも軌道を絵で確認できます。

同時にヘッドスピード、ヒットしたときのフェース角、クラブパス(インサイドインなどの軌道)、アタック角(ダウンブローかスウィープかなど)も確認でき、自分が普段どんなスイングをしていて、どんな欠点を持っているのかが一目瞭然でわかるのです。

関根さんは、フェース角もスクエアで、クラブパスもインサイドインで教科書通りでしたが、アタック角はダウンブローになっていて、たぶん実際にボールを打っていたらスピン量が多すぎて飛距離をロスしていたかもしれません…てなことがわかってきます。

また、サイドから見たスイング軌道をよくVゾーンで見るといいますが、そのVゾーンも絵で確認できます。自分のスイング軌道が正常なVゾーンの中に納まっているかどうかがわかるのです。

フェース角についても、別途絵で確認することができ、フェースが開いて当たっているのか、閉じて当たっているのかが一目で確認でき、角度までわかります。アタック角についても同様です。

原因解析ができる!

さらに、原因解析までしてくれちゃいます!

効率よくヘッドを走らせて遠くへ飛ばせたかがわかる「ナチュラルアンコック」を数値化

・その他にも、力を入れるタイミング「ナチュラルリリースタイミング」「リズム」も数値化されており、自分のスイングの特徴がわかります。

・さらに、シャフト軸の回転(ねじれ具合)まで計測し、ハーフやトップでそれぞれどのくらいねじれてしまっているかも数値でわかります。つまり、スイング中にどのくらいクラブをこねくり回してしまっているかがわかるのです。これにより、ヒット時にフェースがスクエアに戻りやすいか、戻りにくいかがわかります。

こういうことって、自分で動画に撮ってみたりしてもここまではわからないんですよね~。だから、ここまで教えてくれるのはスゴイです!

それに言っちゃ悪いんだけど…優秀なレッスンプロでもここまでわかってアドバイスしてくれる人はいないんじゃないかな~?!

総合評価が何点かわかる!

自分のスイングが、800万のデータと照らし合わせてどんな「スイングタイプ」「スイング傾向」「スイングレベル」なのかを知らせてくれます。チャートも見せてくれます。

「スイングレベル」とは、1ラウンドのスコアがどのくらいで回れる実力のあるスイングなのかを教えてくれる指標です。関根さんは「レベル4(80台)」と出ていましたが、ドンぴしゃり!当たっていました!やはり80台のスコアだそうです!

M-Tracer For Golfは、なかなかの優れものですね!

レッスンまでやってくれる!

総合評価が出たらおしまい…てわけじゃなく、続きがありました。スイングの欠点を直してくれる、なんとレッスンプロのレッスンまでプログラムされています。もちろん、動画付きです。

もう、至れり尽くせりですね!

↓↓↓こちらはパターのスイング解析もできる「MT500GP」。パターが苦手な人もこれで欠点がわかりますよ! 口コミでも「スイングが丸見え!」とありました。

 

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ゴルフ本番の季節になってきました! 今年は充実したゴルフライフにしたい!と思っている人には、おすすめのアイテムだと思います!

また、口コミにもあるのですが、練習場でレッスンプロに教わるのが苦手な人もいて、このエプソンの「M-Tracer For Golf」は自分で欠点がハッキリわかる上に、レッスンプログラムまでついているので、そんな人には頼れるアイテムになるようです。金額的にも、(レッスン場によりますが)1~2か月毎週レッスンに通ったと同じくらいなのではないでしょうか?


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