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【藤井聡太四段14才で28連勝!】天才の世界でPGAデータを診てみると?

2017/06/24

藤井聡太四段が28連勝を達成しましたが、このような天才たちの世界を、我々凡人はどのように解釈していたらいのでしょうか?

先日、PGA(日本プロゴルフ協会)「ゴルファーライフスタイル調査」の詳細データを診ているのですが、「これは簡単」とPGAに返信したら、音信不通になりました。おそらくはデータの理解の仕方が、基本的に違うのでしょう。

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天才は訓練して出来るものではない

「天才とは1%の可能性と99%の努力である」と言われていますが、これは天才が言うことでしょう。我々、凡人がどれほど努力を続けても、思考が違うようです。

芸術的天才ではないのか?と感じている若者と公園で話していたとき、傍らで子供が遊びながら手を叩いていました。両手で拍手をしているのですが、特に意味があるとは感じない行動でした。

すると、その若者は「すべての始まり」とポツリと独り言をつぶやいたのです。「ん~なるほど…」と子供の言動を見たとき感じるものを現しているのが、説明を受ければ私でも感じとれました。


私の解釈では「子供が親に見守られながら公園で一人遊びをしていて、何も思ったのか拍手をしている。生まれて、一人遊びが出来るようになって、何かを感じて、何かに向かって、自分を発信しているのだろう。あの子の人生が始まったのだ」となるのです。これを天才は直感的に感じて理解しているのでしょう。

私が解釈したように、我々凡人が論理建てて思考する過程は、天才には「横に考えている」、つまり「前進しない無用な動き」なのです。「直感で分る」のでしょう。

藤井聡太四段の将棋の読みの中で、勝てる指し手は「感じる」に近いのかもしれません。

PGAデータの天才の解釈とは?

※PGAデータとは、昨今日本プロゴルフ協会が出した「ゴルファーライフスタイル調査」のデータのことです。広く一般にこのデータを見て解析してもらうことで、将来縮小していくと思われるのゴルフ産業の打開策を見出そうとするものです。

私は記憶力が極端に悪く、人の名・地名・年号など、すべて覚えられず多くの人に失礼をしてきました。しかし、本人は気にも留めていないのです。「理由のないものは覚えない」つまり関心が湧かないのです。しかし、自分で組んだプログラムは数千ステップでも覚えています。将棋では、経過を棋士は覚えているものです。だれでも理由のあることは覚えているのです。

私は、統計数字などを見るとき「ボーっと見ています」。アコーディア・ゴルフのBTの仕組みを見るときもボーっと1回見ただけです。それは、むしろ詳細に見ていくと全体が分らなくなるからです。

全体像が分れば、必要に応じて詳細を見ればよいのです。そして全体像が分かっていれば、詳細を見るうちに全体の方向性を見誤ることはありません。

現在、PGA「ゴルファーライフスタイル調査」の詳細データを診ています。しかし答えは簡単でした。

実行過程が困難でしょうが、「やるべき方向性」は明確です。これをPGA倉本会長に説得できる人はいませんかね?!

データを解釈するには、詳細に突っ込む前に全体像をつかむことが必須なのです。

おそらく藤井四段の指し手は、戦う全体像が脳裏に浮かんでいるのでしょう。殆ど直感のようなもので、人によっては「感覚が画像になる」と言う人もいます。

↓↓↓藤井四段が3歳のころに使用していたという知育玩具「キュボロ」。3才でこれを使って遊べるのは、やはりある能力が傑出しているのかもしれません。現在人気で品切れ状態です!

 

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PGAのデータの解釈については、これからデータで裏付けることになります。本当は無駄なことです。既に解決策は分っているからです。

大きなアイディアは2つ。詳細はコースごとと、業界全体の役割分担を決め、実行できる組織の編成と組織運用です。今すぐに始めるべきでしょう。

人間の能力は、みんな「でこぼこ」

藤井聡太4段のような天才をうらやましく思うのですが、よく考えてみてください。

例えば、ゴルフの天才であるタイガーウッズは、ゴルフで稼げる国に生まれた幸運があります。中国ではゴルフを目指すことさえなかったかもしれません。宮里藍選手もゴルフの天才ではあるのですが、お父さんがゴルフをしていなかったなら、クラブに振れることもなく、お嫁に行っていたかもしれません。

天才と判断されるのは「稼げる能力」があるときだけです。皆さんの中にも高い能力と低い能力とがあるはずです。アスペルガー症候群でもトランプ大統領のように世界の指導者になってしまう人もいます。

社会の価値観と一致せず、たまたま人間関係が分らない能力で、問題を起こして「アスペルガー症候群」と診断されてしまう人もいます。強引な性格になっていてもアメリカ大統領になる人もいれば、自殺してしまう人もいます。


人間の脳機能は一人一人違っています。たまたま、「天才と社会が評価する才能」と「変な奴で終わってしまう才能」とがあります。その人の優れた才能が、現在の社会で評価されるのか否かは「運まかせ」なのです。

さらに、人間の能力は総力ではそれほど差はつかないのです。つまり一人一人、天才的な才能もあれば、その分へこんだ部分があるものなのです。つまりはでこぼこ。

例えばアインシュタインは、給料と生活の関連がよく分っていなかったようです。自分の興味のある研究をするためなら、給料が1/10になっても気付かなかったようで、奥さんが苦労したとの話が伝わっています。

周りには、学歴を自慢したり、社会的地位を自慢したりする人がいます。しかし、社会的ブランドなど「たまたま」でしかないのです。日本に将棋で稼げる世界があり、藤井聡太君は大変幸運、「僥倖」なのです。

自分は何が優れていて?何がへこんでいるのか?を知っておくべきなのでしょう。

また、優れた部分が社会でどのような意味を持つの能力なのかを深慮しておきましょう。

さて、藤井聡太君は何が苦手なのでしょうか…?

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