日記

【サイコパス小池百合子の実像?(1)】音喜多都議離脱の意味するもの

私は元来「国会議員の半数は女性であるべき」と唱えてきた。そのためには専業主婦でも、サラリーマンでも国会議員になれる仕組みが必要だと思う。スウェーデンやデンマークのように、「職業議員を廃止して兼務の議員」とすることが良いと主張している。子育てをしながらでも国会議員が務まる制度創りが必要だ。女性の首相が日本でも登場する必要があり、男だけの国会運営、行政府の運営は危険でもあると感じている。



小池都知事は、恩義・仁義の認識がない?

音喜多都議が「都民ファーストの会」を離脱した。その話を聞くとき、色々と疑問が湧く。その一つが、自分が不利になるのに小池百合子は「なぜ音喜多議員を止めなかったのか?」である。それどころか関心すらなかった様子だ。都議選が終わって後、ぱったりと連絡がなくなり幹事長も降ろされて、それきっりであるようだ。

 

「都民ファーストの会」を少数で立ち上げ、幹事長として率いて50人を超える党に育て上げたのは、小池百合子の人気があろうとも、音喜多氏も功労者の一人であることは確かだ。なのに幹事長を外された。これだけでも問題であると小池百合子は感じることがなかったのか。通常、選挙に勝ったのだから幹事長は続投だけでなく、代表になるのが普通であろう。

※サイコパスとは?(ウィキペディアの「精神病質」より)

サイコパスは病気(いわゆる精神病)ではなく、ほとんどの人々が通常の社会生活を営んでいる。そのため、パーソナリティ障害と位置付けられており…行った事に関して責任や罪過観念を持たない…

しかし、小池百合子はそうしなかった。また代表を選ぶとき、1年生議員が多いとはいえ、立候補、方針演説、投票といった代表選出の党内手続きを経ていない。それで幹事長を外され、1年生議員である元小池百合子の秘書官が代表につくのでは、音喜多都議がここで切れてもおかしくはない。しかも何かと「叱られている」のだ。

 

サイコパスはサイコパスを呼ぶ

サイコパスの周囲にはサイコパスが集まることが多い。小池都知事の周辺の人材でも「他人の立場、気持ち」を理解できない人材が集まっているように感じられる。功労者の音喜多議員には一目置くのが通常だ。しかし、歴代「都民ファーストの会」の代表、幹事長は彼を見下していた。おかしなことだ。現在の「都民ファーストの会」代表は1年生議員だ。普通、先輩議員がいる中では勤まらないと判断する。それを押して人選するのには根回しがいる。それを省いても支障がないとの判断に小池百合子の高慢な姿勢が出ている。

※サイコパスとは?(ウィキペディアの「精神病質」より)

犯罪心理学者のロバート・D・ヘアは以下のように定義している。

良心が異常に欠如している
他者に冷淡で共感しない
慢性的に平然と嘘をつく
行動に対する責任が全く取れない
罪悪感が皆無
自尊心が過大で自己中心的
口が達者で表面は魅力的

おそらくは音喜多都議が「なぜ不満なのか?」を、小池百合子はほんとうには理解できてはいまい。小池百合子の中では音喜多都議は「終わった人」であり、利用価値がない人で、自分の立場からの視野しかない小池百合子としては、なぜ彼の気持ちを忖度しなければならないのかが、分らないのであろう。

 

もしも、私が小池百合子の味方であったなら、小池百合子をいさめ、音喜多都議など選挙の功労者を優遇するように働きかける。たとえ音喜多都議が何かと意見を言って「うるさい」と感じていても、自分で考え行動できる音喜多都議を味方にしておく価値は、かなり大きなものであることを彼女のためを思って説き伏せようとするだろう。

「人を人とも感じられないのがサイコパス」だ。さらには、これほど「他人の立場、気持ちを理解できない」のは、「アスペルガー症候群起因の自己愛性人格障害」の可能性がある。

 

ヒトラーの登場経過は?

小池百合子が権限を握ったとき「ヒトラー」になることが懸念される。国民が彼女に権限をどこまで与えるのか」が問題となってきた。前原民進党代表の思慮を疑う事態だ。「ヒトラー」の登場の経緯を連想してしまう。

 

現代の小池百合子はメディアの使い方がうまい。「ヒトラー」は演説が絶妙であった。競技場に人々を集め、周囲を親衛隊で囲み、ナチスの旗を並べ、次第に絶叫していくヒトラーの話術を思い浮かべてしまう。当時のドイツ国民を熱狂させ、ナチス親衛隊を生み出している。トランプ大統領にも熱烈な支持者が存在する。サイコパスの人には、なぜか熱烈な親衛隊が出来るのだ。

※サイコパスとは?(ウィキペディアの「精神病質」より)

専門家も含めて、誰もが騙され、操られ、ペテンにかけられ、当惑の果てに取り残される。優秀なサイコパスは、どんな相手の心の琴線でも協奏曲を奏でることができる。

現在、小池百合子にも「親衛隊」と呼ぶべき集団がいる。若い女性が多いようだが、印象など感覚論で人物を見ていると大きな間違いを起こす。おそらくは小池百合子に「女性の星」を見ているのであろう。もしかしたら、女性の星なのかもしれない。もしかしたら「ヒトラーの再来」なのかもしれない。慎重に見直してほしい。間違いは許されない。

 

しかし、「ヒトラー」は絶対に生んではならない。女性の議員が少数だからこそ小池百合子のようなサイコパスが、人気者になってしまうのだ。女性の議員が当然となってしまったら、珍しさで支援する人もいなくなる。「女性の希望の星」など特別の女性も必要ない。あこがれだけで、「女性だから」と小池百合子を誤解してくれるなと言いたい。しっかりと感情に流されずに見てほしい。➡タレントや政治家は、元来、演技性人格障害の人が多い。人前に出て「演技」することが「快感」…

 



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