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ソニー復活か?? 20年ぶり過去最高! 車載用イメージセンサー、AIBOも期待!

2017年9月中間連結決算が、31日に発表された。東芝を除く電機大手7社が発表されたが、収益の伸びが顕著だったのは、ソニー。「エレクトロニクスのソニー」の復活をようやく感じることができそうである。



最高益更新は20年ぶり、前期比2.2倍の大幅増益

 

(SankeiBizよりの引用含む)

営業利益は前年同期比3.6倍の3618億円、最終利益は8.1倍の2117億円とともに過去最高だった。18年3月期の業績予想も上方修正し、営業利益を従来の5000億円から過去最高となる6300億円に引き上げた。最高益更新は20年ぶり。前期に比べて2.2倍の大幅増益となる。

スマートフォンのカメラに使う画像センサーなど半導体事業が想定を上回り、カメラやテレビ事業などでも高付加価値製品への転換が進む。吉田憲一郎最高財務責任者(CFO)は「高い収益をいかに持続していけるかが今後の経営のテーマだ」と述べた。

水平解像度が従来比3倍になったイメージセンサー

10月23日には、車載カメラ向けCMOSイメージセンサーとして1/1.7型で有効画素数742万画素を持つ「IMX324」を製品化し、2017年11月からサンプル出荷を開始すると発表している。

水平解像度を従来品比約3倍に高めたことで、約160m先にある交通標識を高精細に撮像できる。

~つまり、鮮明になるということ!

車載カメラ向けイメージセンサーとして「業界で初めて」(ソニー)という、画素部分と信号処理部分を重ね合わせた積層構造を用いて、高解像度を小型サイズで実現する。有効画素数742万画素(3849×1929画素)についても「車載カメラ向けとして業界最高解像度」(ソニー)とする。

~「業界最高解像度」はスゴイ!

月明かりの夜間に相当する低照度(0.1ルクス)でも、遠方の障害物や人物などを撮像できる2666mV(標準値 F5.6、1/30秒蓄積)という高感度を実現。

また、「ヘッドライトが当たる明るい部分では高解像度撮像、ヘッドライトが当たらない暗い部分では高感度撮像」といった使い分けが行える。

~かなり高度!

イメージセンサーから出力される画像の改ざんを防ぐセキュリティー機能も備える。

量産は2018年6月からを予定。

~これで、自動運転技術がさらに進歩する!!!

さらに! 「AIBO」もより犬らしくなって復活!

~本日11月1日は「ワンワンワン」ということで、犬の日。 それで今日に合わせたのかな?

発売は、平成30年1月。18年に撤退したロボット事業に約12年ぶりに再参入する。価格は、税抜き19万8000円。

~もちろん、AI(人工知能)を活用でしょう。

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