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【トランプ大統領初来日】で知っておきたい「接待ゴルフ」の真実! ビジネスにも役立つ!

2017/11/09

トランプ大統領が来日して、初日、霞が関カンツリー倶楽部でハーフ9ホールをプレーしました。日本側の安倍首相のもてなしで、プロゴルファー世界ランキング4位の松山英樹選手が同伴しました。まさに、接待ゴルフの頂点である「ゴルフ外交」でした。天気も良くトランプ大統領も上機嫌であったようです。ビジネスにも大いに役立つ「接待ゴルフ」についてお話してみましょう。



安藤裕子も驚いた! トランプ大統領のOKパット

 

安藤裕子アナウンサーも「どっちが接待してるの?」驚いていたように、カメラで捉えられた範囲では、接待される側のトランプ大統領がリーダーシップを取っていたようです。安倍首相がパットを外すと、「OK」をだしてボールを拾っていたのがトランプ大統領でした。ハーフ1時間少しで回ったと言われますが、9ホールではかなり早いプレーです。

OKパットの他に、接待に限らず、年寄りの政治家のゴルフでは「グリーンにONしたら2パットで沈めた」として、パットをしない人も多いようです。それは「脳こうそくなどを起こして倒れるのはパットの時」が多いと言われており、警戒してのことなのです。トランプ大統領も、71才です。

参考:『ゴルフと突然死」

体が温まらないホールで、ティーショット、第2打、第3打で瞬発力を使い、息をはずませながらグリーンにあがったにもかかわらず、息を止めてパット状態に入るため、心臓や脳は酸欠状態となってしまい、血圧や心拍数はさらに急激に上昇して非常に危険な状態になってしまいます。…ゴルフ場における突然死の発生場所はフェアウェイのショットだけでなくグリーン上のパター、特に2・3番グリーン上が多いと言われています。

 

今回、トランプ大統領たちはパットは行っていたようですが、トランプ大統領の判断でプレーを短縮していたのでしょう。アメリカ国内向けのジェスチャーとしても、長いことゴルフをしているような状況ではないようです。「日本側のもてなしに応えて、お付き合いした」風に見せたかったのかもしれません。

スコアについては3人とも付けていなかったようで、本当にあいさつ替わりであったのでしょう。松山プロは「接待ゴルフ」の究極の形をどのように感じたのか聞いてみたいものです。松山プロほど有名になると、スポンサーの頼みで接待ゴルフをこなしてきていると思うのですが、トーナメントプロにも、世の中のゴルフ人口の中には、このようなスポーツとしてのゴルフプレーが目的でないゴルフ(つまり接待ゴルフ、ビジネスライクなゴルフ)が大多数であることをよく認識しておいてほしいものです。



ビジネスにも最適なゴルフとは? ナイショの話…

ゴルフは、プレー時間が長く「密談するには最適な環境」です。野外ということもあり、多くを盗聴するのは極めて困難です。仲間に裏切者がいても盗聴は難しいのです。ゴルフに限らず、政治家の中には、重要な話は道路を歩きながら行う人もいます。事務所での会談などでは盗聴器があることが多く、事務所の電話も使うべきではありません。

事実、コミュニケーションツールとしてゴルフを使いたい人は多くいて、PGAのデータにも表れていました。ゴルフというスポーツの一大特徴でしょう。だから、「プレーがうまいことに越したことはない」と考えている人がいますが、それは間違いです。

接待ゴルフでは、お客様よりも上手であってはならないのです。かつ、迷惑をかけるほど下手でもなく、なによりも格好の遊び相手であることが大切なのです。

筆者は若いころ、松山プロじゃありませんが「接待ゴルフ」よく駆り出されました。だから、若い時はゴルフはきらいでした。昔は月曜から金曜フルに働いて疲労している上に、日曜日には接待ゴルフで気を遣うことが多すぎたからです。ゴルフを好きになれたのは、「接待ゴルフ」をしなくて良くなってからです。

「接待ゴルフ」なんて!と侮らないでください。タフでなければできません!

 

商談相手を気持ちよくさせるテクニック

ゴルフ接待を試みる人の中には、自分以外にプロを入れる人もおり、プレーを引き締めて接待相手に見下されないようにしている人もいます。でも守るべきは、自分は接待相手より良いスコアを出さないことです。自分が接待相手より飛距離で勝っているときには、パットをわざと外すこともいとわない覚悟がいります。つまり、演技をするのです。

お客様を徹底的に「おもてなし」するのです。相手を気持ちよくさせて、商談をまとめるキッカケにするわけです。営業の極意でもあります。

しかし、松山選手位になると、いくら飛距離が出ても、スコアが良くてもねたまれることはありませんので、プロらしいプレーをすることを心がけるべきでしょう。トランプ大統領はドライバーでかなり飛ぶようで、その場合は、トランプ大統領がナイスショットをした時には、わざと飛距離を落とすことも考えるべきでしょう。1度でもナイスショットで松山プロに勝ったとなると、語り草になることもあり、場面によって性格によって考慮すべきことです。

トランプ大統領のお世辞がナイス! さすが!

トランプ大統領は、安倍首相のナイスバンカーショットを見て「この人本当に国の首相なの・?」と冗談を飛ばしたそうです。社交が当たり前のアメリカ気質でしょう。日本人とは少し感覚が違うかもしれません。

でも例えば、松山選手の役割としても「とてもアメリカ大統領とは思えない、ゴルフプロなのではないですか・・」と言った姿勢を見せることも、接待のテクニックの一つでしょう。

基本は、同じ組でプレーしている人を賞賛すべきです。特に、プロは素人のスポンサーなどとプレーするときは、相手のプレーを褒めて、何気なく驚いたように振る舞うこともテクニックなのです。

アマチュアゴルファーは、何よりプロに褒められることはうれしいことを覚えておいてください。そして、ゴルフは必ずしもスコアではないことを知ってください。

↓↓↓安倍首相の「ゴルフ外交」は功を奏したようです。

しかし実際は、これがビジネスマンの辛さです。これは遊びではありません。成果を出すためには、あらゆる努力をしなければ……大事なのは、「大義のためにやっている」ということです。それを外してはなりません。

●おすすめの接待用ゴルフコース

 

接待ゴルフで使用するゴルフ場は、相手方に粗相がないようにスタッフが訓練されているゴルフ場を選ぶのが必須です。
「千葉バーディクラブ」は、スタッフ接客評価が4.8でほぼ信頼できるゴルフ場でしょう。口コミを確認してみましょう。

 

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