ゴルフ・ギア 日記

【飛距離の伸びるボール選び】軽いのがいいか?重いのがいいか?ヘッドスピードによって違うのがわかった!

2017/12/06

前からの特集で、ボール選びが飛距離に関係することをお伝えしてますが、ゴルフ雑誌「ALBA」の11/9号によると、「ボールの重さ」にも関係があることがわかったそうです。それについて、お伝えしましょう。



結論から言っちゃうと…

ヘッドスピード37m/sでは「軽いボール」

ヘッドスピード47m/sでは「重いボール」

が飛んだ!   ということらしいのです!

例えば…

1つのボールの重さが、39グラム台の「軽いボール」だと、ヘッドスピード37m/sのゴルファーの飛距離が一番伸びた。

逆に、49グラム台の「重いボール」だと、ヘッドスピード47m/sのゴルファーの飛距離が一番伸びた。

ということだそうです。

ヘッドスピードが遅い人はスピン量よりキャリー

ゴルフ雑誌「ALBA」のデータによると、ヘッドスピード37m/sのゴルファーは「軽いボール」を使用すると、

「重いボール」を使用した時より、キャリーとボールの高さが出ています。これが、ヘッドスピードがおそい人の目指すボールです。つまり、キャリーをできるだけ出さないと、飛距離が伸びないのです。

「重いボール」との差は、キャリーで37ヤード、ボールの高さで5.6ヤードでした。37ヤードの違いって、結構スゴイですね。飛ぶ人にとっても、この差はうれしいものです。

プロなどの飛ぶ人のボールを見てわかるように、滞空時間が長くてなかなか落ちてきませんよね。ヘッドスピードが遅くても、「軽いボール」を使用すれば、これが可能になることがわかりました。収穫ですね!

打った時の感覚も、ボールに当たった感触がないくらい打球感が軽く、アゲンストでも初速がそれほど落ちなかったようです。

飛距離の差は、「重いボール」の時と比べて18.9ヤードあったようです。

↓↓↓この実験で使用されたボールは、ムジークの「コルテオライト39」。試してみる価値ありですね! 女性ゴルファーにもおススメです! ボールの重さは、39.5グラム。

 

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ヘッドスピードが速い人は適正スピン量が大切

プロ並みのヘッドスピード47m/sくらいを出すことができるゴルファーにとって大切なのは、適正なスピン量。少なすぎても、多すぎてもよくありません。

適正なスピン量は、2200~2500回転と言われています。(打ち出し角も適正ではないといけませんが…)

ゴルフ雑誌「ALBA」の実験では、「軽いボール」を使用したときより、「重いボール」を使用したときのほうがスピン量が適正でした。

「重いボール」の時は、2370回転で、適正。ちょうどいい頃合いです。「軽いボール」の時は、2547回転で、少し多いですね。「重いボール」のほうが、初速も1m/sほど上がっていたようです。

飛距離は279.5ヤードに対して266.9ヤードで、12.6ヤードの差でした。

↓↓↓これが実験で使用された、朝日ゴルフ「メガフライト バースト(半ダース)」。ボールの重さは、49.5グラム。

 

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ということで、ボールの重さとヘッドスピード、飛距離との相関関係がわかりました。

これからは、ディンプル数、コンプレッション、ピースに加えて、1球当たりの重さもスペックに必要ですね! ゴルフボールメーカーさん、よろしくお願いいたします!

ということなのですが…

じゃあアマチュアゴルファーの平均ヘッドスピード42m/sでは、どんなボールがいいのか???気になりますよね。

現在、ページを準備中なので、しばらくしてからサイトにお越しください。お楽しみに!

↓↓↓お馴染み!ゴルフ雑誌「ALBA」の11/9号。

 

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