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世界ランキング5位の松山英樹、相棒は「ファイテン」!距離感を補助、筋肉痛を和らげるチタンテープとは?

2017年を世界ランキング5位で締めくくりそうな松山英樹選手ですが、試合中も彼の手首に装着されているのが、「ファイテン」のブレスレット。その起源は、チタンが塗りこめられた「チタンテープ」です。筆者も、松山選手が使用する以前だと思うのですが、20年も前から愛用してます。その効能をご紹介してみましょう。



松山選手の感覚は「ミクロチタンボール」から生まれる?

松山英樹選手は「コレがないとゴルフにならない」と言います。それがチタンの不思議な力で、ファイテンの「RAKUWAブレスS DUOタイプ」に埋め込まれたミクロチタンボールが手首の感覚を研ぎ澄ましてくれるのでしょう。

私は主に「チタンテープ」を使用していますが、これは筋肉をほぐしてくれます。このブレスも当然その作用があり、無駄な力を排除し、本人ならではの感性を引き出してくれるものと思われます。

距離感を出すのは、ゴルフの醍醐味でもあります。それの手助けをしてくれるのが「RAKUWAブレスS DUOタイプ」です。

↓↓↓松山英樹選手が愛用しているカラーは、ブラック/ホワイトです。

 

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ゴルフによるむち打ち症には「RAKUWA磁気チタンネックレス」

ゴルフは頭を残して、体をしなるように使いますよね。十分に柔軟体操をしないでラウンドしたり、何百球も練習場で打ったりすると、首筋が痛くなることがあります。ひどい時には、寝違えやむち打ち症になったようなつらい痛みになることも。

それを防いでくれるのが、「RAKUWA磁気チタンネックレス」です。

もちろん、チタンが血流をよくし凝りをほぐしてくれるので、スイング時の柔軟性を高めることにも寄与します。普段から装着しているのがいいですね。

 

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けが防止やゴルフ後の筋肉痛にも効く「チタンテープ」

ファイテンの主力製品がこの「チタンテープ」。ファイテンが世に出た時はこれを売り出していました。

実は、若い時のクルマのもらい事故でむち打ち症になった私は、普段から首から背中にかけての痛みに苦しんでいました。(これはむち打ち症になった人にしかわからない苦しさでしょう)強い塗り薬を日常的に塗っているのも大変で、何かいいものがないかと探していたところに、出会ったのがこの「チタンテープ」。

「こんなもので本当に効くのか」と思ったのですが、藁にもすがる気持ちで試してみました。首とか背中に貼っていくと、あら不思議。しばらくすると、嫌な痛みがすーっと消えていくのがわかりました。

それでずーっと「チタンテープ」にお世話になっているのです。おかげで、ゴルフの時にもスムーズにスイングができるようになり、楽しくなりました。全盛期には、ヘッドスピードも上がり、300ヤード越えも何度か達成しました。「チタンテープ」のおかげと言ってもいいかもしれません。

松山英樹選手にとっても手放せないアイテムであるらしく、背中に疲れが溜まった時にチタンテープを貼って助かったと言っています。また、左腕に貼ることも多いらしく、試合には欠かせないようです。その気持ち、よくわかります!

↓↓↓これを適当な長さに切って要所に貼ります。X30というのはチタンの量で、何も表示のないものの30倍の量なので効きやすいです。X100というのもあります。

 

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↓↓↓えっ、ホントに効くの?と半信半疑の人は、ピンポイントに貼って試せるこちらでお試しください。まれに、効かない…という人もいるらしいです。

 

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ちなみに、松山英樹選手が「チタンテープ」に出会ったのは、阪神タイガースの金本知憲さんからの紹介だったようです。また、女子ゴルフの馬場ゆかり選手も使用していますね。他にも、マラソン大会などを見ていると、この「チタンテープ」を張っているのを見かけることもあります。やはり、効果はあるようですよ。

ゴルフやスポーツ時に力を発揮するため、またケガ予防のためにどこに貼ったらよいかも知っているので、またの機会にご紹介したいと思います。乞うご期待!!



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