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【マツコの知らない世界】で知った「みかん」の品種大爆発! 旬の今だからこそ味見してみたい!~せとか、甘平、はるか、文旦ほか

久しぶりに見た「マツコの知らない世界」。今、なんとミカンの品種大爆発が起こっているとか!たしかにデパ地下でよーく見てみると、いろんなミカンの名前を目にするようになったような。旬の今だからこそ、いろいろ味見するチャンスです! TVに出演した農家さんのみかんは手に入らなくても、同じ品種を楽天からゲット!



 

今回の案内人は、みかんが大好きだという東大6年生の清原優太さんでしたが、気持ちの入れようがすごかったですね。

1個1000円の高級ミカン「せとか」

1個1000円は、「せとか」のなかでもハウスで作られたみかんで、高級店でしか売られていないそうです。でも、路地ものはもっとやすいですよ。

甘さと酸味のバランスが良くて、マツコさんは「酸味があって結構好き!」とコメント。

↓↓↓柑橘の「大トロ」と言われるせとか。こちらはハウス栽培ではないので安いです。

 

【楽天市場】

 希少な品種の「甘平(かんぺい」

TVに出演されていたのは、中島で作られているこのミカンにほれ込み転身した農家さん。

「甘平」希少な品種で、果汁が少なくて甘さが強いみかんです。

「はっさくみたいな砂じょう(みかんの粒々)なのに、甘いから混乱する」とマツコさんがコメント。

日本一みかんを売っていると言われる?、神奈川県の”ハッピーバーバーマツノ”でも売っているそうです。

↓↓↓最初にご紹介の「せとか」と、この「甘平」をセットで売っているのを発見! 一度に食べ比べが体験できますよ!

 

【楽天市場】

 奇跡的に生まれたみかん「はるか」

レモンの色みたいだから、酸っぱそう。そして、剥いてみると?中も黄色。

紹介された二宮さんのミカンは皮が手で剥けると言ってました。

味は? 見た目ほど酸っぱくなくて、さわやかなみかん。グレープフルーツにちかいのかも。

↓↓↓意外にお安い!口コミを見てみると、これも意外にファンが多いのにびっくり!

 

【楽天市場】

 いい香りのする、インスタ映えする「土佐文旦」

ミカンの中でも作り方が難しい品種。受粉交配作業を人間の手でやっていかなければならないそう。

大きな実とプリッとした砂じょうがインスタ映えで人気!だそうです。「ムッキーちゃん」という道具を使って、アレンジすると?こんな感じに!

↓↓↓文旦は2月上旬(はしり)から2月下旬(さかり)、3月上旬(なごり)と長く楽しめるみかん。それぞれ味わいが違うのです。

 

【楽天市場】

ギネスが狙えるほど?糖度が乗った「越冬紅」

もともと酸が強いミカンだったのを、1月まで完熟させ出荷。すると、あま~い!

「甘っ!歯が浮くぐらい甘い!」とマツコさん。お菓子?と清原さん…?

↓↓↓残念ながら、楽天市場には同じ品種は見つかりませんでした。しかし、糖度が高いと言うことで私のおすすめは「麗紅(れいこう」という品種。14~15度の糖度があります。訳アリなので、覚悟のうえで。当たれば、すごく美味しいと思います!

 

【楽天市場】

みかんの品種爆発時代!?

「みかんの品種数は、実は120種類以上もある」と、出演されていた清原さん。

それは、みかんは産地間対立があるからだそうです。たしかに、青森と長野でシェアの大半を占めているリンゴと違って、静岡から九州までかなりの産地があります。

なので、農家さんはこぞって新しい品種を掘り出そうとしているのです。

私たち消費者は、だからこそ様々な品種を楽しむことができる!というわけです。

おまけ:その他のオススメ品種は?

そこで、私のお気に入りの品種もオススメしちゃいます! (あまり教えたくはないのですが…)

それは、「たまみ」です。4月になると店頭に並ぶ「清美」という品種がありますが、それに味と香りがそっくりで、しかも皮は手で剥ける、清美よりも早い時期に食べられるなどで、お気に入りです!

 

【楽天市場】

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