【新君津ベルグリーンカントリー倶楽部】リンクス風で、都心から1時間のゴルフ場!(2)

ゴルフ場評価

千葉県の房総半島、君津市にあるゴルフ場です。千葉県の山の中にあってリンクス風の珍しいゴルフ場です。アクアラインと館山自動車道を使えば、都心から1時間で行くことも可能です。さて、どんなゴルフ場なのでしょう。

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新君津ベルグリーンカントリー倶楽部、知恵の輪サイトの見立て

予約サイトの口コミには特段の問題点の書き込みがありません。その理由として「常識的な仕事ぶり」が感じられます。「真面目に一生懸命」とまでは行かなくとも、かなりまじめに仕事している姿です。

この理由は、コース設計に大きな比重があるようです。なぜなら「渋滞」などの苦情があまりなく、「隣からの打ち込み」の苦情があることなどから、「林がない」ことがプレーの進行を速めている可能性があります。やはり林もかなりきついハザードであることなどから、設計がパブリック向けで「初心者にも配慮されている」可能性が高いのでしょう。

パブリックであることはゴルファーの期待感もそれなりで、豪華クラブハウスを望む向きとは違った期待感で見ていることが大きいのでしょう。

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コース設計について

このコースと違って有名プレーヤーの設計コースに初心者を入れるとなると、色々なトラブルが起きてきますし、期待値とのズレは問題を大きくします。スロープレーの原因の一つである「腕がない」「プレーに慣れていない」「慣れがないことで、こだわってしまう」などの問題点がおきます。

アコーディア・ゴルフの運営方針が、この辺の検討もなく「単純にケチる」ことだけで進めていたことの反省点でありましょう。このコースのような設計の作りであれば、アコーディア・ゴルフのような極端なやり方ではなく、PGMよりも少々メンテナンスなどに金をかける程度で、このコースのようになれたのかもしれません。

かといって、コース改造を考えるとき、林間コースの林を切り開いてしまうなどは、やめてくださいね。

管理業務は「まじめに一生懸命」がコツ

ゴルフ場運営は、何はともあれ「まじめに一生懸命」ことに当たることが基本です。不真面目、つまり株価や決算などに偏り過ぎた不真面目さ、業者との癒着などの不真面目さなどは、どのような企業にとっても迷惑なことです。当たり前ですが、偏らないことです。なんだか郵便局の広告のようですね。

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新君津ベルグリーンカントリー倶楽部に望むこと

ホールのセパレートが薄いですから、安全確保に乗り出してください。口コミでも「隣のホールから何度もボールが飛んでくるので注意」と書かれています

コースの設計などで管理がしやすいと安心していると、非常事態に対応できない管理になってしまっています。管理レベルとしては決して高いとは言えない状況ですので、プレーヤーのマナーの向上なくして安全は確保できませんので、隣のホールに打ち込んだ際のマナーなど徹底する方策を考えてください。すると管理レベルも自然とさらに高度なレベルを要求されて、向上していきます。油断せずに管理技術を進歩させてください。

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