日産GT-R物語

【2016 NISSAN GT-R物語(11)】2017年モデル・カラー紹介!

2016/12/14

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2016年7月に発売になった2017年モデルNISSAN GT-R。
世界では「「ゴジラ(Godzilla)」といわれてファンの多い人気のGT-R。この発売はとても話題になっています。
エンジン出力も、従来モデルから20馬力もアップして565馬力に。3.8L V型6気筒ターボエンジンの0-100km/h加速は2.7秒です。ドイツ、ニュルブルクリンクでのタイム争いは、ポルシェ911をしのぐものでもあります。

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歴代GT-Rを原点としたNISSAN GT-Rのカラーは、全部で7色を人気順にご紹介していきましょう。

はたして人気のカラーは?

1番人気は、ブリリアントホワイトパールでダントツ!

カラー:ブリリアントホワイトパール(特別塗装色)

2016GT-Rホワイト

出典:http://www.nissan.co.jp/GT-R/exterior_color.html

なんといっても人気はホワイトです。やはり、ホワイトは根強い人気があります。中古市場でも人気のカラーです。

しかし、ホワイトは汚れやキズが目立ちやすいので、頻繁な手入れが必要です。昔よりは塗料の性能が上がり、キズが付きにくくなったとはいえ、GT-Rともなると気をつかうでしょう。

また、ホワイトは一般に下取り価格が高いと言うことがあります。GT-Rでも、御多分に漏れずR32型時代からホワイトは人気です。

2番人気は、メテオフレークブラックパールで定番。

カラー:メテオフレークブラックパール(特別塗装色)

2016GT-Rブラック

出典:http://www.nissan.co.jp/GT-R/exterior_color.html

これも定番のブラック!GT-Rらしい精悍なイメージで、人気です。

しかし、汚れやキズには相当な注意が必要です。不精な方には不向きと言われていますが、GT-Rに乗るような人が、車を丁寧に扱わないなんてことはありえません! 1週間に1度は、洗車してチェックしましょう。

3番人気は、アルティメイトメタルシルバー

カラー:アルティメイトメタルシルバー(特別塗装色)

2016GT-Rシルバー

出典:http://www.nissan.co.jp/GT-R/exterior_color.html

シルバーは、万人受けするカラーです。なんといっても、手入れが楽! 明るいシルバーだと、キズや汚れが目立ちにくく、洗車などもブラックやホワイトほど頻繁に行わなくても済みます。不精なユーザーには、オススメ。視認性という点でも、ホワイトに近いから安全性も高くなります。

シルバーはその辺で見る機会も多く、中古市場でも高い値はつきません。

4番人気は、ダークメタルグレー

カラー:ダークメタルグレー

2016GT-Rグレー

出典:http://www.nissan.co.jp/GT-R/exterior_color.html

アルティメイトメタルシルバーよりも濃い感じです。R32型で一世風靡した、いわゆるガンメタ(ガングレーメタリック)カラーですね!かつてのスカイラインGT―Rの代名詞のようなカラーです。最近の若い人から見れば、なんでこんなカラーがバカ売れしたのか?って言われるでしょうか。あの当時はカッコよかった!それにつきます。

ちなみに、ガンメタルとは錫を含むスズ青銅という金属のことらしいです。昔は大砲の鋳造やけん銃にも使われていたようです。塗料メーカーがこの色のことを「ガンメタリック」と名付けたということです。

当時は、そんな兵器のような強いイメージが、レースでも活躍するスポーツカーとして強いGT-Rのイメージに合ったということなんでしょう。

希少性で人気!オーロラフレアブルーパール

カラー:オーロラフレアブルーパール(特別塗装色)

2016GT-Rブルー

出典:http://www.nissan.co.jp/GT-R/exterior_color.html

R33型から登場しているブルーですが、若い人に人気があるようです。カーレースファンは、見慣れたカルソニックGT-Rのブルーカラーにあこがれを持つでしょう。キズや汚れは「アルティメイトシルバー」より目立つだろうと思われます。視認性もブラックに近くなるので悪くなります。ブルーやパープルは希少性があるため、中古市場でも高価買取になると言われています。

これも希少性で人気!バイブラントレッド

カラー:バイブラントレッド

2016GT-Rレッド

出典:http://www.nissan.co.jp/GT-R/exterior_color.html

GT-Rの中でも、やはり希少性では人気があります。ただ、最近レッドはマツダのイメージカラーになってしまい、GT-Rで乗るのはどうなのだろう? しかし、GT-Rのインパクト、あります! 中古市場でもブルーと同様、希少価値なので高価買取になるようです。

イメージカラー!!アルティメイトシャイニーオレンジ

カラー:アルティメイトシャイニーオレンジ(特別塗装色)

2016GT-Rオレンジ

出典:http://www.nissan.co.jp/GT-R/exterior_color.html

CM広告やホームページ、カタログでも使われているアルティメイトシャイニーオレンジ。ガンメタが流行ったR32型の時代と違って、最近の若い人にはビビッドなカラーが人気なようです。どこかのサイトでも、GT-Rにオレンジカラーがほしいと書かれていたのを見ました。

なかなか存在感があって、インテリアもオレンジで統一しているのはいいですね。NISSANホームページにある動画(Introducing the new 2017 NISSAN GT-R)を見てみてください。アルティメイトシャイニーオレンジが走っている姿を見ることができますよ。

GT-Rのボディカラーは4層構造

GT-Rのボディカラーは4層構造のようですが、塗装技術についてはトヨタやマツダほどアピールはされていないようです。

スクラッチシールドといって、軟質樹脂を配合したクリヤー塗装がされており、下図のように日常のすりキズ、引っかきキズくらいであれば、時間の経過とともにほぼ元の状態に復元してくれるものが採用されています。これは、お湯をかけるなど温度を上げることで復元力があがります。耐用年数は、3~5年です。(注意:コンパウンド入りワックスはこの塗装には向いていません)

2016GT-Rカラー技術スクラッチシールド

出典:http://www.nissan.co.jp/GT-R/exterior_color.html

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