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【秦野カントリークラブ】東名で都心から1時間以内で人気![2]

2016/12/23

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秦野カントリークラブ、知恵の輪サイトの見立て

    • 首都圏1時間以内のコース、小田原ゴルフ倶楽部松田コース、太平洋クラブ相模コースと、秦野カントリークラブは近所です。丘陵コースで狭く短いことも共通です。その中で、経営方針の違いが鮮明に出ている事でも興味を惹かれます。評価としてはこの3コースの中では中間に位置しています。高低差は比較的穏やかで、距離が短いだけにグリーンを難しくしようとしているのが分かります。
    • 太平洋クラブに所属していた私も相模コースにはお世話になりましたが、やはり練習の意味合いが多く、御殿場コースでのラウンドを想定しながらプレイしていました。狭く短いと戦略的なコースとなるので、考えようによっては良いコースとなります。評価する人のゴルフに対する認識が表れて、3コースそれなりのゴルファーを集めているようです。

↓↓↓太平洋クラブ相模コース

    • このクラスのゴルフ場では、アメリカンスタイルでセルフプレーを基本とするようになり、コースのメンテナンスが悪くなりがちです。ゴルファーのモラルが下がっているのですが、ターフ跡やディボット跡の直し、バンカーのならしなどが、非常に悪くなってきています。太平洋クラブ相模コースでも、近年では「ぼこぼこ」と言いたい状況ですが、気にするゴルファーが減っていて、クラブ側の意識も下がってしまいました。バンカーの手直しは、前のゴルファーの分までプレーの進行が許される範囲で行っていました。しかし、砂袋をもって真剣に穴埋めをしながら歩くとハーフでくたくたになるほどでした。

↓↓↓秦野カントリークラブ

  • 秦野カントリークラブでは、メンテナンスはほどほどと言ったところでしょう。PGMとAGの経営方針そのままの評価と言ったところです。小田原ゴルフ倶楽部松田コースのほうが、コース設計としては難易度は高いのですが、セッティングが「めちゃくちゃ」になっており、秦野カントリークラブに評価では劣っています。
  • 口コミ評価ではほとんど出てきませんが、バンカーの整備が落ちているのは、全国のゴルフ場共通です。AGの場合、配水管の整備を怠っているため、雨が降ると砂があふれてしまいます。秦野カントリークラブでもバンカーは砂が薄く、通常のエクスプロージョン・ショットが難しくなっていました。太平洋御殿場コースのバンカーは砂がふかふかでしたので、バンス14度のSWを専用に用意していました。民事再生の頃は、それも硬さが目立つようになり、現在ではどのコースに行くにもローバンス8度以下を用意している始末です。
  • 太平洋クラブ御殿場コース18番グリーン左のガードバンカーに入れると、池に向かってショットすることになり、ピンの位置次第で薄く取ったり、ランを出したりと、下手ながらも恐る恐る考えなければならない状況が懐かしく思い出されます。メンテナンスの手抜きだけは早急にやめてほしいと感じます。私のようなアベレージの人々に「ゴルフとは?」と教えてくれたのが、メンテナンスの行き届いたコースであったからです。
  • コストダウンとは「品質を上げながらコストを下げる」ことです。決して「ケチる」のでもなく「手抜き」であってもならないのです。知恵が必要です。その知恵は現場にあります。

野カントリークラブの気になる情報

  • 「ゴルフ会員権ネット」のサイトで、各ホールロケーションをコンパクトに見ることができます。プレー前にチェックするには良いでしょう。

http://www.golf-net.co.jp/selection/hatano/out/

  • 秦野カントリークラブのレストラン評価が食べログで見られます。鉄人坂井宏行監修の『山形三元豚生姜焼きライス』をオーダーしたとか。ラウンド日記のようにコメントが書いてあるので、チェックしてみましょう。

http://tabelog.com/kanagawa/A1408/A140804/14050547/dtlrvwlst/7936358/?lid=unpickup_review

 

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