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【今日も集客の達人】自動車ディーラーの生き残り[2]

2019/03/30

自動車ディーラーの生き残りをかけた改革が続いていますが、大変面白い事例も出てきていますので、ご紹介しておきます。どのような業種でも基本的な知識、姿勢です。☚【今日も集客の達人】自動車ディーラーの生き残り[1]



 

運転免許の返還を考える?

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最近は、すっかり車に興味をなくしていますが、それは、歳と共に運転に自信が持てなくなってきたことが大きいのです。

しかし、若い時にはライセンスを取ってラリーをやったり、ジムカーナで遊んだりしていました。もう20年以上前になるでしょうか、BMWのトレーニングスクールに出かけて、パイロンレースで教官のタイムを上回ったら、嫌味をやられてBMWの印象が悪くなりました。

↓↓↓まだジムカーナやってる若者たちいるんですね。懐かしいし、微笑ましい!

 

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その頃は、250km/hを超える速度で首都高速を走ったり、箱根越えの東名高速では160km/hを下回ることはありませんでした。中年暴走族です。本当に高速道路で暴走族に仕掛けられると、ごくわずか徐々にスピードを上げながら1時間、2時間と走り、200km/hの世界に暴走族を引き込んで、1台また1台と暴走族が少しずつ脱落していくのを楽しんでいました。それでも事故はゼロ、信号待ちで後ろのクルマに追突されたことはありますが、それ以外は車体をこすることもありませんでした。ですから、駐車場で隣の車にドアをぶつけられているのを発見すると、すごく腹が立ちます。

↓↓↓かつての愛車の1つ。BMW850i。(画像はインスタからの拝借m(__)m)

 

そんな絶対の自信を持って運転していましたので、最近、加齢による衰えをものすごく感じて、自信を無くしているのです。駐車するときに狭いところでも窓を開けたことなどなかったのですが、今は窓を開けてラインを見ないと正確には駐車できなくなりました。かつてはバックミラーから両側2~3cm余裕があれば、バックでも通り抜ける自信がありましたが・・・

万が一でも事故を起こして半世紀無事故の車歴に傷をつけないために、免許を返上しようかと考えています。

さて、「ディーラーの生き残り」の話題にどうかかわるのか???と思っているでしょう! まだ先があります。最近は、SNS普及のおかげで長い話が聞けない人が多くなっています。困ったことです…。

 

横浜トヨペットとの再会

そんな時、数十年ぶりに、飛び込みで横浜トヨペットの営業マンが訪ねてきました。かつては、自分と家族、紹介した友人などで10台ぐらいは買ったと記憶しているのですが、その後、私は外車に移ってしまったので、その後の展開は知りません。問題もありましたが、大変良くしてもらった記憶があります。・・・次は【今日も集客の達人】自動車ディーラーの生き残り[3]➡

➡【市場の縮小のメカニズムと対策(1)】自動車とゴルフ



 

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