予測運転の勧め 大人の車学

【大人の車学・予測運転の勧め(2)】夕暮れ時の走り方

日常の運転で安全確保をする一番のコツは「予測運転」です。免許取りたての頃「予測運転」なんて感で運転しているようで逆に「危ないのではないか?」と感じました。でも、日常運転でも、ラリーでも、F1レースでも、安全で速く走るためには、一番大事なのは「予測運転」であることでした。

☚【大人の車学・予測運転の勧め(1)】夕暮れ時の走り方

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夕暮れ時の走り方

■事前の知識

本題に入り、予測するには事前に知識(データ)を整理して「分類整理」することがポイントです。夕暮れ時に何が起こっているのか? 夕暮れ時とはどのような状態なのか? 現実のデータを収集して、分類する、その分類が成否を決めます。有能な仕事はこの「分類整理の分類を決める」ところにあります。

この分類が悪いと100%予測はできないのです。

「あ・うんのゴルフ(4スタンス理論ゴルフ)」の理論は「A1・A2・B1・B2の4つのタイプで見事にすべてを現し、その4つのタイプにそれぞれやり方を示せば、100%のゴルファーに的確に指導できるのです。

■夕暮れ時に死亡事故が集中しています。

何が何でも避けなければならない死亡事故が集中している事実があります。秋から冬にかけては特に夕暮れ時に死亡事故が集中するデータがあります。これはなぜなのか?

午後5~6時の時間帯は、元々買い物の時間帯です。高齢者も日常の買い物をスーパーなどで行う時間帯です。その時間帯は「秋から冬にかけて」夕暮れ時です。つまり暗くなりかけた時間帯に人出があり、日常の買い物のため高齢者も多く出ており、しかも夕方で急いでいる人も多くいます。運転する人も、買い物をする人も「気ぜわしい」時間帯なのです。5時の帰社時間帯、退社時間帯にもなります。

何をすれば夕暮れ時の事故を減らせるのか?

原因から考えて「注意を呼びかける」こと以外に出来ることはないか?と考えたとき・・・・・つづく

【大人の車学・予測運転の勧め(3)】夕暮れ時の走り方➡

 

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