ゴルフ・スイング理論

【あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)を解釈する(22)】足を使って飛ばせ!

2017/01/07

足の動きを抑えることが必要であると聞かされてきました。べた足を推奨されていたぐらいです。

さて本当に足を動かさないほうが良いのでしょうか?

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Bタイプは足を使って飛ばせ!

4スタンス理論ゴルフではB1・B2・A2・A1の順に足を動かすタイプであるとしています。B1の横田氏がかなり動かしています。青木功氏はべた足ですが、膝はかなり動いています。足の動きを押さえると良いのはAタイプで、Bタイプの人はB1・B2とも膝を固定することは、かなりのマイナスであろうと推察します。

わたしはB2タイプですが、ゴルフを始めたころ「膝を前に出すな」と教えられて窮屈な思いがあったことを覚えています。現在は、膝を意識することはなく、足の動きでもべた足を意識することもありません。

右膝を押し込むように使うとヘッドスピードが上がります。

8番アイアンで150ヤードを標準の飛距離として、膝の動きを止めて棒立ちで打つとフェード回転となり5ヤード飛距離が短くなります。両ひざをインパクトにかけて押し込むように使うと160ヤードまで飛距離が伸びます。やはり足を使って体を動かしていくとB2は、かなりヘッドスピードが上がるようです。

ドライバーでも右足を蹴ってインパクトすると飛距離が伸びるようで、方向性を正確にするために右足を蹴らないようにしていると、安定しますが飛距離は落ちます。

Bタイプは足を使うべきであると言われても、これまでべた足で打っていた人が、急には変えられないでしょう。しばらくは当たらなくなってしまいますので、「足を使う」との意識よりは「膝を自由にする」意識で窮屈な振り方を改め、気持ち良く振れる感覚を探すとよいのでしょう。何しろ半世紀も「足を動かすな」としてきましたので、これを脱するのは大変です。でもこれはメリットが大きいので試してみるべきでしょう。

タイプ別にどう構えるべきか?

そこで足を自由にするためには、まず何をすればよいのかですが、【あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)】ではアドレスに入る順序に・・・・・つづく

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