ゴルフ・スイング理論

【あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)を解釈する(23)】足を使って飛ばせ!

2017/01/07

足の動きを抑えることが必要であると聞かされてきました。べた足を推奨されていたぐらいです。

さて本当に足を動かさないほうが良いのでしょうか?

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タイプ別にどう構えるべきか?

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そこで足を自由にするためには、まず何をすればよいのかですが、【あ・うんのゴルフ(4スタンス理論)】ではアドレスに入る順序に気を付けることを提唱しています。つまりボールにクラブヘッドを合わせてアドレスするまでの順序です。

  • Aタイプは、直立した状態からお尻を突き出すようにして、みぞおちを左ひざに近付けるようにして前傾姿勢を取ります。

この手順はベン・ホーガンの「モダンゴルフ」に掛かれていた【腰かけるように】とのアドレスを思い出します。やはりこれまでのゴルフ理論はAタイプの理論であったようです。

  • Bタイプは、先に膝を曲げて腰を垂直に下げるように落としてから、前傾姿勢を取ります。上半身を右に少しシフトし、首の付け根を右股関節に近づけるイメージです。

アドレスに入る手順で何が変わるのか、はじめは体感として感じにくいものです。でも重心の位置が前にあったのが、Bタイプでは後ろに少し変わり、アドレスでは安定感と足を使うことができる態勢であると感じます。つまり「その場で飛び上がれる感覚」です。特に右足は蹴る体制が出来ていると強く感じます。

でもヘッドスピードは上がったのは、すぐに感じることが出来ましたが、当たりません。空振りやダフリが出ました。しばらく辛抱でした。

体を自由にして見る

Aタイプは膝の動きを抑える意識を持ち、Bタイプは自由に動かすイメージを持って、自分が自由に気持ち良く動ける感覚を大事にすると、パフォーマンスが上がりヘッドスピードが上がるようです。

そして安定させるには、ベン・ホーガンの「スイングプレーン」を意識して練習すると良い結果が出てきます。ここでベン・ホーガンが出てくるところが面白いですね・!

おそらくはゴルフスイングが、物理的条件と人間の感覚の融合であるからでしょう。ゴルフとは「やめられなくなる楽しさ」がありますね。

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