トランプ・アメリカ大統領 日記

【トランプ次期アメリカ大統領(8)】日本の安保[5]

2016/12/19

トランプ氏の登場でにわかに問題となってくるのが、日本の安全保障体制です。

安保法制国会審議の時、声を上げた学生と主婦の勇気を褒めましたが、アメリカの若者や母親たちも「自分の子供を戦場にはいかせない」とする気持ちは同じなのです。

☚【トランプ次期アメリカ大統領(7)】日本の安保[4]

自己愛性人格障害の問題点

これまでの言動を見る限りはトランプ氏には「他人の人格を認識できない」欠点が感じられます。ホワイトハウスでオバマ大統領と会談した様子などは、非常に常識的態度に見えますが、今は彼が「他人の知恵を選別しているとき」と見るとよいでしょう。そして判断は「自分ファースト」になるのです。ロシアのプーチン大統領と会って馬が合ったようで、それを軽々に口にしているのは、彼の本心で人物の評価も、客観的基準を持ちませんので、自分との関係から見るだけの極めて稚拙になるのがこの障害の特徴に感じます。

そのため今、日本が彼の得になる立場であると感じさせると、非常に厚遇されるでしょう。来週の安倍総理との会談が見ものですが表面上、今は厚遇されます。結果はこれからです。

やはり、トランプ氏の世界情勢の認識は自己中心の視野になるので客観性が持てず「稚拙」であると言えるものでしょう。今後、勉強が進むとどのように変化するのか見なければなりません。そのとき「他人の立場を理解できない自己愛性人格障害」の欠点を補える知識人が彼の周りを固めているかが問題です。その一人に日本の安倍総理が入っている可能性も、またあるのです。

つまり、世界は独裁者を求めている状態で、今後、数十年の間にヒトラーの再来がある可能性は高まっています。

【トランプ次期アメリカ大統領(9)】アスペルガー症候群[1]➡

【トランプ次期アメリカ大統領(14)】会議が苦手[1]
MV-22オスプレイなぜそれほど嫌われるのか?(1)
【トランプ次期アメリカ大統領(4)】日本の安保[1] 
【ドゥテルテ大統領】したたかなのか?人格障害なのか?(1)
【ドゥテルテ大統領来日(1)】フィリピン暴言王の真実は?
【置き去りにされた人々(1)】トランプ現象の真実[1]
【トランプ次期アメリカ大統領(16)】政治の私物化[1]

 

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