トランプ・アメリカ大統領 日記

【トランプ次期アメリカ大統領(11)】アスペルガー症候群[3]

2019/07/02

トランプ次期アメリカ大統領が「アスペルガー症候群」であろう、と言えば問題視されるのでしょうか。しかし、脳科学者は気づいているはずです。歴史上、天才と言われた人々の多くがアスペルガー症候群であることは知られています。

☚【トランプ次期アメリカ大統領(10)】アスペルガー症候群[2]



極めて稚拙な理解が特徴

アスペルガー症候群であろうという人たちの言動を見ると、強気なのですが「極めて稚拙」な言動に終始しています。

もちろん専門分野の知識では相当な人が多いのですが、全体としての判断は、自己中心のわがままな、極めて子供のような判断となります。それは他人との関係性が客観的でなく自分からの視野で見ますので、多くの人の立場がからむ我慢強い調整には向いていないのです。

↓↓↓アスペルガー症候群は多くの人が集まる会議が苦手と言います。多くの人の意見を調整することができないのです。トランプ大統領の「多国間主義を拒絶」はそれを象徴するような出来事かもしれません。しかし、1対1のディールについては自信を持っています。

ドゥテルテ大統領ともよく似ています。マフィアとの戦いでも強権をもって指導し、解決を図っています。しかし、一方的な「射殺しろ」という命令によって「無実の人の犠牲」が出ることを考慮・配慮することはできてはいません。凡人にはとてもできない命令となります。犠牲者の立場を忖度出来ない強みと言えます。

元来、「リーダーシップ」という言葉の中身には、「強引」「有無を言わせない」などの意味合いを含んでいるのかもしれません。民主的手続きを取るとすれば、時間がかかってしまうハンディが生じるからです。そこをワンマン体制でリードするので、早く実績を出せるわけです。

よって、企業はワンマンのほうが都合が良い場面が多いものです。トランプ氏も不動産業で成功した陰には、かなりの犠牲者を出しているはずと私は見ています。「訴訟王」などとも言われており、無数の訴訟と関係しているとも言われています。

また、日本企業と対比して、韓国の財閥系企業の強みと弱点の原因と言われるワンマンがよく言われます。結果として「決断が早い」など日本企業を追い詰めた原動力ですが、サムスン電機のスマートフォン火災などのように、色々な角度からの十分な検証が出来ていない体質を作っている原因にもなっており、大きな問題ともなりえる体質なのです。

↓↓↓こちらは、岡田尊司 氏の「アスペルガー症候群」。定義の難しいアスペルガー症候群についてまだよく知らない方は、読んでおくと良いでしょう。

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自分中心の視野

アスペルガー症候群の人は、基本t系に客観的な視野が感覚では持てません。本心は極めてわがままで稚拙ですが、しかしケースを勉強していれば、表向きは常識的に振る舞えます。強いリーダーシップがある・・・【トランプ次期アメリカ大統領(12)】アスペルガー症候群[4]

【トランプ大統領 入国制限(1)】アスペルガー症候群の自己愛性人格障害?

➡【トランプ次期大統領・記者会見】自己愛性人格障害?



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