トランプ・アメリカ大統領 トレンド

【トランプ次期アメリカ大統領(15)】会議が苦手[2]

2016/12/19

安倍首相とトランプ次期大統領の会談が無事行われ、安倍首相は手ごたえを感じていると周囲に語っているようです。「トランプ氏は人の言うことをよく聞く人懐こい感じ」と安倍首相は評しているようです。

☚【トランプ次期アメリカ大統領(14)】会議が苦手[1]

本音は牛耳ること・!

物欲など人間の欲望の基礎的なことは誰でも同じですが、物事の関連性を考えると、自分の都合ばかりで言動出来るわけもないことは、これもまた現実です。でもその関連性を認識できないとなると、最後のところは「牛耳りたい」のが本音となります。順序としては「自分が話したことから、他人がはみ出して言動する」と、人一倍「嫉妬」します。それは人それぞれの立場を前提とせず、自分との関係だけで認識していますので、自分の視野から出る他人の姿を見ると「嫉妬」してしまうのです。

結果として自分が敷いたストーリーから出ることを許せず、自分の中で激しく葛藤して、動きが取れなくなり「何日か雲隠れする」人もいます。人は他人の立場も理解しているので、それぞれの言動を許し、会議の席で激しい議論となっても、遺恨を残さないのです。「あいつの立場ならそうなんだろうな」となるのです。また「自分の考えに激しく同意を迫る」人もいます。これもまた他人の立場を認識できないことの裏返しなのです。

そして同意できない人は「抹殺しろ」となるのです。ヒトラーです。人間関係でやけに強引な人の殆どは、程度の差で言動は変わりますが、このタイプです。殆どの「アスペルガー症候群の傾向」と思われる人は、処世術で対処して常識的な範疇に収めています。

アスペルガー症候群であると多くの人との会話に入りにくい人もいます。それは全てこのような関係性を客観的に認識できないことによります。これは脳機能でありその程度が「性格」の範疇であれば周囲が対応できます。トランプ氏がアメリカ大統領につくことの危険は、「アスペルガー症候群の傾向」であると自身が認識してくれれば心配はありません。

本音は「牛耳る」ところにあります。これを各国首脳が理解していることを期待します。特に日本の安倍首相には、多数の専門家のアドバイスを聞いておくことをお願いしたいものです。心理学者、精神科医、脳科学者の中には多くのアスペルガー症候群の人がおりますので「多くの専門家」に、より客観性の高い意見を聞いておいてほしいものです。

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