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【池田勇太のアイアンをネットでカスタム注文(3)】アマチュアでも使えるヨネックス・N1-CBフォージド

写真出典:http://www.yonex.co.jp/golf/clubs/n1-cb-forged-iron.html

先にお伝えしたように池田勇太プロの使用するヨネックス・N1-CBフォージド・アイアンをネットで注文するとき、出来るだけ仕様を合わせるのに必要な知識を見てみましょう。
↓↓↓池田勇太選手の使用するアイアンを、自分に合わせてカスタムできます。フレックスはもちろん、シャフトの長さ、ライ角などを合わせることができます。

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☚【勇太のアイアンをネットでカスタム注文(2)】アマチュアでも使えるヨネックス・N1-CBフォージド

カスタムアイアンで仕様を入力してみる

■ロフトの確認

アイアンセットは通常5番~PWの6本セットです。(最近では、7番~PWの4本セットの場合もあります。)4番、3番アイアンなどは単品販売となっていることが大多数です。必要な場合は別途注文できるようです。現在では、その代わりにユーティリティクラブ(UT=アイアンとウェアウェイウッドの中間的クラブ)を考えるほうが良いと思います。ウェッジについても単品扱いが大多数で、セットで買う人そのものがいなくなってしまいました。

ヨネックス・N1-CBフォージド・アイアンは6本セットで買うことを前提としてください。

セットのロフトを見るときには、まず5番アイアンを見ます

データは(http://www.yonex.co.jp/golf/clubs/n1-cb-forged-iron.html)にあります。

ヨネックス・N1-CBフォージド・アイアンの5番は25度とありますので、現在では極めて標準的ロフトで、飛び系のストロングロフトではありません。ストロングロフトとは、ロフト角が浅い、立っているということで、5番アイアンで23度になる(ゼクシオ8)とその分ロフトが立つので、遠くに飛ぶということに理論上はなります。

ただ、プロは飛距離を稼ぐのではなく一定の飛距離を求めていますので、このぐらいがダウンブローの必要性との兼ね合いで妥当であるはずです。私は20年前のフォージドアイアンに戻ってしまいましたが、ヘッドの大きさ、重心位置、ロフト角などすべてが、このクラブに非常に近いのに驚かされます。アイアンはフォージドではドライバーほどの技術の進歩はないものと感じます。一方で、飛び系のクラブでは、大きな進歩があります。それはUTと同じ方向なので、いっそのことUTと同じ構造にしてはと思うくらいです。

しかし、重心深度の深いクラブで厄介な問題があることを知りました。アイアンの重心深度と言っても数ミリのことですが、PWまで重心深度の深いモデルを使用したときのことです。「PWだってスイートスポットが広いことに越したことはあるまい」と素人考えで楽をしようとしたのですが、PWぐらいになると、マッスルバックでもかなり重心深度が深く重心角が大きくなることを考慮出来なかったのです。

よほど注意してローテーションを抑えていないと突然シャンクが出るので弱ったのです。結局、PWを外して単品物に替えてしまいました。せっかく楽をしようとしたのですが、重心位置の差を読み切れなかったのです。ロフト角で重心深度、重心角が変化することを忘れないでください。

ヨネックス・N1-CBフォージド・アイアンのPWは、よほどロールを使う人で、それもバックスイングで無用に開く人でなければ心配はいりません。

↓↓↓池田勇太選手の使用するアイアンを、自分に合わせてカスタムできます。フレックスはもちろん、シャフトの長さ、ライ角などを合わせることができます。

 

■ライ角の指定

自分のライ角は測っておいたほうが良いのですが、これまで使用してきた調子のよいクラブ・・・

【勇太のアイアンをネットでカスタム注文(4)】ヨネックス・N1-CBフォージド➡

 

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