日記

♨【温泉マークの変更】

今、地図上のマークを海外からの観光客の増加に伴って、国際規格に沿って直していこうとする動きがあります。分りやすいのは結構なことですが、その中には「」(まんじ)お寺のマークがナチスのマークに似ていてイメージが悪いなどがあります。

子供のころ小学生低学年の頃でしたが初めて卍を地図で見たとき、わたしもナチスと勘違いしていました。でも反対に曲がっていますので覚えるように先生に言われました。しかし、現在でもどちらがどちらだか分りません。でも日本の地図上で見るのは卍に決まっていますので不便を感じたことはありませんでした。

問題は♨(温泉マーク)です。

国際規格は人の姿が書き込まれているのですが、やはり違和感があります。海外の人はいろいろ間違えるようですが、それは日本人が海外に行っても同じことです。温泉地の人々は変えることに反対の意思を見せています。伝統ですし日本人は皆、分っていることですので国内では問題がないのを変えるのはどうでしょうか?

外人コンプレックス

日本人は英語が出来ないとコンプレックスを感じ、また英語が出来る人は得意げに、英語交じり言葉を話すのですが、日本語になっていません。この英語コンプレックス、外人コンプレックスが今度も作用しているようです。日本は日本で伝統あるものを使っているのであり、日本に来る人が少し勉強すれば事足りることです。日本人は海外に出かけて、その国の記号を変えろと言いますかね~~

フランスで言ったら大変ですね。たぶん「フランスに来るな!」と言葉を交わしてくれなくなるのでしょう。

交番は✖だそうですが、知りませんでした。これはいかがなものか?と感じますが、日本人に浸透している♨(温泉)を変える必要性は感じません。日本の文化ですから・・・。日本を訪れる海外の人が学べばよいのです。それが嫌なら日本に来なければよいのであります。日本国内では商売以外は、話しかけられても日本語で対応すべきです。少なくとも自分が話す言葉は日本語にすべきです。また必要以上に日本人同士で英語を交じり文にするのは、文脈を崩してしまうので感心しません。日本語は美しいですよ。

それほど「へりくだって」商売したいのかね・・・?

 

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