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【プーチン氏はアスペルガー症候群(1)】米国防総省が研究報告

「プーチン氏はアスペルガー症候群」、米国防総省が研究報告

2015年02月06日 08:28 発信地:ワシントンD.C./米国

AFP(http://www.afpbb.com/articles/-/3038909)

AFPはプーチン・ロシア大統領はアスペルガー症候群であろうと予測しています。

この記事の中で「診断しなければ確定は出来ない」としながらも、研究成果として公表したとしています。

国防総省はこの研究について、国防長官やその他の政府高官の手元に送られたことは一度もなかったとして、重視しない姿勢を示した。

として、具体的にアメリカ政府が研究結果を重要視して用いたとは言っていない。

この記事の中で可能性として取り上げているのが以下の内容です。

❝ 研究では、2000年にバレンツ海で露原子力潜水艦クルスクが沈没した際に「プーチン氏が実際に示したように、社会からの刺激を閉ざしてしまう」ことが、症状の一つとして起こり得るとしている。❞

一般論としてアスペルガー症候群の症状を示す人は、自分が危機的な立場などストレスのかかる場面に出会うと、「外界との接触をとざしてしまう」症状が出ることがあります。なぜかは専門家ではないので分りませんが、「関係性が繋がらなくなるからではないか」と感じています。想定外の事態が起きたとき、これまで、自分が理解してきた物事の関係性が、覆ってしまうようで理解に窮している様が、アスペルガー症候群の人には見受けられます。

人間関係の構築の困難

まれにアスペルガー症候群の人に相談を受けるのですが、自分が想定していた人間関係では説明のつかない事態が起きるようで、「裏切り」に見えるようです。これまでの自分の都合で捉え、相手の立場から見てはいないので、自分の都合の悪い言動を相手に取られたとき、相手にとっては当たり前のことでも、ひどく動揺するのでしょう。理解できないために、相手が裏切ったように感じて相手を「ひどくののしったり」してしまうようです。ののしらないまでも、関係性を保てなくなって「一切の刺激を遮断」してしまうようです。

そのため日常の会話の中でも、相手を「牛耳りたがる」傾向が極端で、相手が自分の手続きに従わないだけでも、ひどく反発したりします。敵と味方を間違えてしまうので、危険を感じます。

症状の出方は色々ですが、日常的には大変温和で優しく感じるところもあります。他人から見て、本人が何をどのように理解しているのかが掴めないので、対策出来ない危険があります。

本人に周りの出来事の関係性を、ステップを細かく分けて説明してくれる人が必要なのですが、通常の感覚では想像できない受け止め方をしていますので、表面に出てきたときは、説明している人の行為も敵対しているように受け止めることがあります。

特徴としては、極端に嫉妬深い印象を受けます。また他人のプライバシーを極端に気にする様子もあります。

牛耳らなければ気が済まない

極端に牛耳ろうとしてきます。先日、極端な例に出会いました・・・・

プーチン氏はアスペルガー症候群(2)米国防総省が研究報告

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