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プーチン大統領が安倍首相にプレゼントしたサモワールは給茶器。親愛の情を表している?

2016年12月15日、安倍首相の地元でもある山口県長門市にある旅館で日ロ首脳会談が執り行われました。

その時に、恒例のプレゼント交換があるわけですが、プーチン大統領が安倍首相に贈ったのが、ロシアの伝統あるの「サモワール」でした。

Mayumiさん(@mayumi.1106)が投稿した写真 -

サモワールは、聞き慣れない給茶器

サモワールとは、ものすごく伝統のある給茶器と言われるものです。主に、紅茶を入れるために使われ、日本の急須とは使い方が全く違うようです。

胴体の部分に水を入れ、真ん中に通っている管に炭などの燃料を入れて湯を沸かします。下の方には蛇口がついていて、そこから湯を出してお茶を入れます。日本の電気ポット、つまり給湯器のようですね。でも、給茶器なんです。

湯が沸いた後は火を消して、上部にポットを置いて保温することもできるそうです。

サモワールの素材、形、装飾はいろいろ

素材は銅やニッケルなどが使われ、その形も様々です。富裕層向けには七宝焼きなど豪華な装飾が施されているものもあります。

現在では電熱式のものもありますが、日常使用するというわけでもなく、人が集まるお祝い事などの時には使用されるされるようです。ちょうど日本のお正月に使う、重箱や酒器などのようなものでしょうか?

ロシア人にとっての大切なもの

サモワールはロシア人にとっては、その精神が宿るような大切なもののようです。人の集まる席で使うものなので、「親愛の情」とか「家族的なもの」を表していると言われています。

それを安倍首相に贈ったということは、なにか重要な意味がありそうですね。

これがサモワール! ミニチュアだけど…

↓↓↓楽天市場には現物はありませんでした。ミニチュアだけど、こんな感じ。イメージが湧いてきました! ちゃんとポットも上にのって、保温してる感じです。

 

【楽天市場】

 

 

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