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松山英樹、2016年の足跡!世界ランキングと試合順位の変遷(動画あり)

2016年松山英樹選手、試合順位と世界ランキングの変遷

さて、松山英樹選手については、後半は特にエキサイティングした年でした。振り返ってみましょう。

・2月・WMフェニックスオープン優勝)ー世界ランキング<12位>

・2月・ノーザントラストオープン(11位)-世界ランキング<11位>

・4月・マスターズ(7位)-世界ランキング<13位>

・5月・ザプレイヤーズ選手権(7位)ー世界ランキング<14位>

・6月・全米オープン予選落ち)-世界ランキング<16位>

・7月・全英オープン予選落ち)-世界ランキング<19位>

~この後、松山英樹選手はフロリダの自宅へ帰って、クラブとスイングイメージを戻そうと考えた。

・8月・全米プロゴルフ選手権(4位)-世界ランキング<18位>

・8月・ウィンダム選手権(3位)-世界ランキング<16位>
 ↓↓↓「ヒーローワールドチャレンジ」での松山英樹選手のティショット、フィニッシュ。形がきれいに映っています。グリップもわかります。数字は、直近のスコアです。クラブも話題の「キャロウェイのグレートビッグバーサ」で、シャフトはグラファイトデザインのツアーAD DI-8(オレンジ色)というのがわかります。

・10月・日本オープンゴルフ選手権優勝)-世界ランキング<13位>

~この時、松山選手は予選2日間でどう打ったらよいかわからなかったらしいが、兼本プロの練習からヒントを得て、良い球が打てるようになったと言う。

・10月・CIMBクラシック(2位)-世界ランキング<10位>

・11月・WGC HSBCチャンピオンズ優勝)-世界ランキング<6位>

・11月・三井住友VISA太平洋マスターズ優勝)-世界ランキング<6位>

・12月・ヒーローワールドチャレンジ優勝)-世界ランキング<6位>

 

松山英樹選手の理想の球って?

ドライバーだったら、フェアウェイのセンターから5ヤード右へ出して、ドローでセンターにキャリーするのが理想。

調子のいい時の許容範囲は、それがちょっとドロー回転がかかりすぎてフェアウェイ左に落ちる、フェードの時は体がちょっと逃げて(腰が開いて)右のファーストカットなら仕方がない、という感じらしい。

2017年来年はそれを意識しながら、楽しむのがいいかも。

そのほか、松山選手のスイングの覚書

松山英樹選手のスイングは、4スタンス理論でいうと「A1」タイプと言われているんですけど、それとの関係はどうなんでしょうね。

・インパクトでのポイントがなく打つタイプで、トップの切り返しのタイミングを大事にしている。(つまり、どちらがというとスウィンガータイプ? あとはテンポが大事?)

リストターンをしていないから、クラブの開閉が少ない。(つまりは、方向性がいい?)

・数字は参考にするけど、自分のフィーリングを大事にしている。(例の、キャロウェイのグレートビッグバーサに替えた時もそうだったらしい」

この記事は、GDOの松山英樹選手と石川遼選手の対談を参考にさせていただいています。

参考:http://news.golfdigest.co.jp/news/special/matsuyama_ishikawa2016/01/index.html

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