トランプ・アメリカ大統領 日記

【トランプ氏メリル・ストリープさんの非難に対して反撃(1)】

2017/01/14

日本経済新聞 電子版 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM10H3I_Q7A110C1EAF000/

トランプ氏、映画界に敵対心 メリル・ストリープさんを非難
2017/1/10 13:03

【メリル・ストリープさんゴールデングローブ賞、受賞(1)】トランプ氏の行為を批判
【メリル・ストリープさんゴールデングローブ賞、受賞(2)】トランプ氏の行為を批判

トランプ氏の言動

アスペルガー症候群の症状ではないかと考えられる点を挙げておきます。私は専門家でありませんので確定は出来ませんが、ツイッターで議論すること自体、大統領が直接することには偏りが生じる危険があり、常識としては権力者はやってはいけないとされてきました。権力者であるがために、みんなが同調しようとしてしまう弊害が生じるのです。これは客観的な認識です。これがトランプ氏には出来ないのです。

メリル・ストリーブさんの言葉の通り、権力者の振る舞いはその集団の体質となってしまうもので、企業体質などと言われる通り、社長の姿勢は社員には絶対と感じさせるのです。良く見直してごらんなさい。自分の感じ方を客観的に見てみると「価値判断」が出来ていないことが多いのに気づくはずです。

結局、上司や有名人、世間で言われていることなどに迎合しようとしている自分がいるはずです。「ブランド志向」と揶揄される価値判断能力の欠場に気付けない人は、トランプ氏ほどではないにしても、客観的な勝ち基準があることも知らない思考パターンであることを認めるべきです。「ブランド」で判断されては他人は迷惑なのです。「人は見かけによらぬもの」と昔から小学生の時に教わる言葉をかみしめてみることです。ブランドでないと価値判断が出来ない人は自分が「アスペルガー症候群」である可能性を疑ってみることです。

本当に自身の価値判断が出来ている人は、外部の判断基準で言動することを嫌います。つまり「ブランド志向」を嫌います。既成の判断基準は見直して自分の判断基準とならなければ受け入れないのです。



トランプ氏は批判されれば敵対していると判断する

オバマ大統領が広島やパールハーバーでの演説で示したモラルと知性を考えてみることです。裏でどのような権力闘争を繰り広げていようと、アメリカ大統領たる地位にあるものは「知性」を示さねばなりません。トランプ氏には知性との概念は認識できていないのでしょう。自ら心理学者・脳科学者などに相談することが必要なのでしょうが、アスペルガー症候群の人には、その必要性を受け入れることが出来ません。自分を客観的に認識しようとする知性が生じていないのです。

トランプ氏は「本気でメリル・ストリープさんやアーノルド・シュワルツェネッガー氏が自分と敵対している」と感じているのです。それは「客観的な視野で見れば自分が社会の基準を無視して、誰かを誹謗中傷した」とは思っていないからです。トランプ氏には「客観的基準に照らして判断する」との概念が認識できていないのです。ですから自分を助けようと警告をする人までも「敵」と認識してしまい攻撃するのです。「嫉妬心も強く」自分を上回ることを許せません。全ての人々は「自分に従うパターン」しか認識できていないのです。彼にとって人々は「コマ」に過ぎない認識であり、それ以外の認識が理解できないのです。

集団認識は苦手

TPPのような集団で基準を持って行動しようとすることが認識できません。中国との関係性は大変危険です。「共存共栄」との概念は、本当のところは・・・

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【メリル・ストリープさんゴールデングローブ賞、受賞(1)】トランプ氏の行為を批判
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