トランプ・アメリカ大統領

【トランプ次期大統領・記者会見】自己愛性人格障害?

2017/02/20

ダイヤモンド オンライン http://diamond.jp/articles/-/114087

「トランプ氏の初の記者会見、世界中でSNSが炎上」
ロイター 2017年1月12日

常識では考えられない記者会見でした。この中で気になったのがCNNが、以前に報じた記事の内容です。

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少なくとも自己愛性人格障害?

その原因がアスペルガー症候群であるか否かは判別できませんが、その言動は少なくとも「自己愛性人格障害」であると言えるのではないでしょうか? CNNが少し前「トランプ氏はロシアのプーチン大統領に弱みを握られている」と報道したことに対して、「証拠を提示するように要求する」など反論するでもなく無視する姿勢であることは、常識的には「怪しい?」「真実なのではないか?」「当たらずとも遠からず?」なのかと思わせます。昔のFBI長官、フーバーがやった弱みを握り大統領を操っていたとする話のスケールの大きな状態を連想させます。CNNが証拠を示せたら大問題となるのでしょう。

それにしても、少なくとも自己愛性人格障害の言動に見えます。原因は特定できませんが、専門家の分析が早く進むことを祈ります。

アメリカ大統領就任演説に対する三河の予言

まもなくアメリカ大統領としての就任演説があります。そこで語られることは、選挙戦に勝った時の勝利演説のように、まず誰かが原稿を書くはずです。その人物はトランプ氏の長女イバンカさんの連れ合いのクシュナー氏が最も有力でしょう。すると原稿を読んで行うはずですので、立派な演説となるはずです。

しかし、そのときのトランプ・アメリカ大統領は、演説の内容そのものを理解できていないことが考えられます。取り繕っていくしかトランプ氏にはないのですが、本心ではCNNが真実を報じていても、「自分に都合の悪いことをする人は敵」としか認識できませんので、躊躇せずにCNNを排除し続けるでしょう。民主主義の仕組みをアメリカ大統領が崩す可能性が高いと考えられます。

そして娘婿のクシュナー氏がトランプ氏を制御しようとしているのか否かですが、勝利宣言の演説を聞く限りでは、何とかしようと苦心していると受け止められます。しかし、トランプ氏がアスペルガー症候群であるとするなら、本気でトランプ氏を制御しようとした人を、我慢できずに排除してしまうはずです。ツイッターも制御できずにやめられないでしょう。

弾劾の可能性

そこで考えられるのが、アメリカ大統領の弾劾です。「好き嫌い」を言っている間は良いのでしょうが、ロシアに対して何らかの便宜を図ったことが証拠を持って公になれば、韓国のようになることになります。

ロシアのエージェントと継続的に接触していたことなど、違法と言えないまでも公表され続けると、韓国国内のようにデモが激しくなって、両派の対立の構図となって暴動も考えられます。

おそらくはデモなども強制排除を躊躇しないでしょうから、混乱してしまいます。トランプ氏の支持者は強固ですので心配です。どちらにしても真の問題点「富の配分の不平等」が表面化せずに争いになる危険を感じます。

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