アコーディア・ゴルフ 集客の達人(経営)

【市場を掘り起こすとは?(2)】ライフスタイルに提案[2]

「アコーディア・ゴルフ(AG)のEasy Golf」は、ゴルファーを増やしていこうとする試みです。これは「市場の開拓」となるのですが、「①興味を持っていた人」の中から「②条件がそろった人」が「③参加の気持ちを持つ」ことになります。そして「④偶然にもアコーディア・ゴルフ(AG)のEasy Golfに出会ったとき」参加してくることになります。

☚【市場を掘り起こすとは?(1)】ライフスタイルに提案[1]


例:「①商品力を高める」とは?

と言っても商品力とは色々な角度から決まります。「車に乗らなくても・・」とすると客層を限定する要素が減ります。「何のためにゴルフをするの?」と考えると、「トーナメントに出たいから」「健康増進のため」「暇だから」等々、動機は広く取れれば取れるほど、ゴルファーは増えます。そこでレッスンプロのレッスンの仕方で「プレーがうまくなる」ためのレッスンから「運動になればよい」「そこそこ楽しめればよい」「仲間とコミュニケーションが取りたい」「暇つぶしができれば良い」など様々な動機に対して対応できていないので、やめてしまう人も出ています。レッスンプロが「上から目線」などで「気分が悪い」と言ってやめてしまった人もいます。

つまり、レッスンプロの営業方針をレッスンしなければならないのです。「ゴルフが出来ること」と「レッスンが出来ること」とは違います。レッスンを受けている人が楽しめなければ逆効果です。

この問題に取り組んでいるレッスンプロの少ないこと、実際にレッスンを受けてみると「喧嘩」になりそうなプロが多いのです。これは「ゴルフ工房」についても同じです。いいえ「ゴルフ場支配人・キャディーマスターなどの営業姿勢」も訓練しなければなりません。全てが商品力を構成しているのです。

これまでの「殿様商売」が抜けきれないスタッフには、改善するか退場してもらわないとゴルフ場自身が閉鎖に追い込まれます。

トヨタにもできていない

「アコーディア・ゴルフ(AG)のEasy Golf」では、「ゴルフ道具がなくても良い・・、車がなくても良い・・」として客層を絞り込まないように工夫しています。若者の車離れが進んでいるからです。トヨタの努力はマツコのテレビ番組で豊田章男社長の言葉から分るように・・・・

【市場を掘り起こすとは?(3)】ライフスタイルに提案[3]➡

【アコーディア・ゴルフのEasy Golf(1)】歓迎すべき方向性

【MBKパートナーズによるアコーディア・ゴルフのTOBによる買収で目指すところ(1)】
【商売を舐めるなよ・!(1)】
【トヨタとアコーディア・ゴルフ、MBKパートナーズ(1)】「夜の巷を徘徊する」でマツコ・デラックスの見たトヨタ[1]
【ゴルフのスロープレーについて解決編(1)】MBKパートナーズの狙い
MBKパートナーズとアコーディア・ゴルフのコラボ(1)
【アコーディア・ゴルフのMBKパートナーズによる買収・実践編(1)】
【アコーディア・ゴルフのMBKパートナーズによる買収について(1)】
【アコーディア・ゴルフ所有と運営の分離(1)】星野リゾートとAG[1]
【本物の資金効率(1)】
【ゴルフのスロープレーについて(1)】
【商売の自明の理(1)】
【ファンドと商売の計算の違い(1)】
【ゴルフ場の立地条件(1)】たまに集客の達人!

 

 

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