トランプ・アメリカ大統領

【トランプ大統領の就任演説(1)】注目・?「勝ちたかった」

まもなくトランプアメリカ大統領が誕生します。その就任演説に注目している人が多いようです。

そこで、また「三河の予言」めいたことを書いておきます。

就任演説の内容

基本的に内容はライターが整えるでしょう。無難で名演説になるかもしれません。これが分らないわけはなく整えるでしょうが、それがトランプ氏の認識できる内容ではないことが重要です。

もしこれまでの過激な言動が初めから表面化するのであれば、これは警戒すべきことです。

トランプ氏のツイッターは2人のライターがいると分析されています。一人はトランプ氏本人、もう一人はイギリス英語を使うインテリでしょう。この分析が正しいとすれば、周辺の補佐官がトランプ氏を制御出来ていないことの証になります。「戦略的にツイッターを使っている」と見る向きの人は「アスペルガー症候群の理解を進める」べきでしょう。



大統領になりたかったのではなく「勝ちたかった」

記者の一人がトランプ氏の側近に「トランプ氏は大統領になりたかったのですか?」と質問すると「彼は勝ちたかったのであろう」と答えています。これがトランプ氏の実際でありましょう。

「アスペルガー症候群による自己愛性人格障害」であったとすると「牛耳るのが目的」となるので、「大統領になって何をしたい」などの考え方はなく「勝つこと」そのものが目的となっているはずです。今現在のトランプ氏のツイッタでの発言では、そのことが顕著に見えています。トランプ氏は「勝ちたい」のであり「牛耳りたい」のです。大変危険であり、制御できるとは考えられません。

ヒトラーの言動とよく似ていると感じます。就任演説では正常に見えて、その後、実際の場面では「牛耳る」ことを、無意識に本音では目指してくるのです。

症状のバリエーション

アスペルガー症候群であっても必ずしも「自己愛性人格障害、それもジャイアン型」と呼ばれるトランプ氏のような攻撃的な症状となるとは限らず「のび太型」と言われる「いじめられっ子」になる人もいます。また「演技性人格障害」・・・・

【トランプ大統領の就任演説(2)】注目・?ジャイアン型➡

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