アコーディア・ゴルフ 日記

【モラルの低下が招くゴルフ・スロープレー(4)】

ゴルフ場でのプレーヤーのモラルの低下が叫ばれ久しいのですが、モラル向上に向けて努力する動きは大変少ないようです。むしろ集客に苦労していて「モラルなど注意したら逆切れされるのが落ち」と諦めているようです。

☚【モラルの低下が招くゴルフ・スロープレー(3)】


日頃の礼儀作法

海外企業のほうが、どうやら非礼のようですね。訴訟社会の文化の違いでしょう。自分の落ち度を認めると訴訟で不利な証拠となるようです。日本の訴訟は違います。日本人は事故など起きて被害者の立場でも、加害者が怪我でもしていたら「お怪我はいかがですか?」と「お見舞い」を言ってから示談交渉に入るのが文化でした。

現在ではトランプ大統領の言動が不思議でもない受け止めが出来る人が増えているのでしょう。「自分だけ良ければよい」との姿勢でも違和感を覚えない人に実に良く出会います。自分も損していても気付かない人が大多数です。「お人好し」と言える結果でも認識がないのです。

これは「ゴルファー側のマナーの問題」と言えない状態です。コース側のマナーもひどいものです。礼儀作法の認識がないのです。

さて解決方法は・?

「社会のモラルの低下では対応しようがない」と考えているのでしょうが、あれほど危険であると言われてきたニューヨークの地下鉄が、危険性を言われなくなりました。トランプ大統領の就任演説に出てきたように「危険な国」のイメージがニューヨークの地下鉄から出てきていました。

これを解決するには、軍事力でしょうか? それならゴルフ場も銃を持ったマーシャルを配置したらよいのでしょう。スロープレーに至ったとマーシャルが判断したら「銃撃する」とすると解決するでしょう。

ゴルフ場に人がいなくなりますがね・!?

破れた窓の理論の実践

ヒントはニューヨーク市警です。彼らがどのようなことをしたのか? ゴルフ業界の全体の協力が必要ですが、現在の状態では不可能です。さてどのようにしたらよいのでしょうか・?

「破れた窓の理論の実践」ですが、私は書きません。

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