トランプ・アメリカ大統領

【トランプ新アメリカ大統領(1)】次々に大統領令発令

2017/01/29

トランプ新アメリカ大統領は就任初日から、次々に大統領令を発令しているが、「オバマ・ケア」「TPP離脱」「パイプライン建設」などこれまでのオバマ路線を次々に破壊していきます。

作戦ではないかとの観測がありますが、これはトランプ新アメリカ大統領の本音であり、トランプ新アメリカ大統領の視野なのです。


知性を破壊せよ

アスペルガー症候群の人の特徴の一つに「嫉妬深い」ところがあります。特に「知性に基づいた内容」には激しく抵抗します。「環境問題」を無視するのは「本音」であり、アメリカはトランプ大統領である限りは、「地球温暖化などない」とする考えで進みます。それは地球温暖化が、二酸化炭素の排出によって起こって、その結果地球が住めない環境になり人類が滅亡の危機に至るストーリーは、実感が持てないのです。関係性は本当は認知できていないのですが、しつけや丸暗記などで知って、そのように言動すべきと教わって受け入れている範疇だけは、理解したように振る舞うのです。礼儀作法、しつけの範疇であり「ブランド志向」などがその範疇なのです。

オバマ元アメリカ大統領が大変、知性派であり理想を掲げていたことに、かなりの嫉妬心を持っていると考えるべきです。それは理由はなく「自分が考えるのだから」正しいのです。

人類共通の理念である内容は、全てトランプ新アメリカ大統領には通じないのです。

ロシアのプーチン大統領を持ち上げるのも本音

「ロシアに弱みを握られているのでプーチンと仲良くする」のではなく「独善的であることに共感」しているのです。そこで怖いのは両者がぶつかった場合です。ウクライナ問題で「正義がどちらにある」「民主的手続きは?」などはトランプ新アメリカ大統領にとって関心はありません。シリアの問題でも難民救済方法など問題外なのが本音なのです。

本気でシリアはロシアにくれてやるでしょう。アメリカにとって取引で儲かる国ではなく、価値が感じられないのです。利権でぶつかる問題は利害は分るので自分に有利にすることしか関心はありません。

「オバマ・ケア」も一種理想論ですので価値を感じてはいません。むしろオバマ前大統領の知性に嫉妬しているのです。最も否定するべき内容でしょう。

選挙で支持してくれた白人の労働者階層のみしか認知していませんが、それは「自分に都合が良い」としか認識できず、自分がモラルが低いとの認識が出来ないのです。

その場で演技する

アメリカ自動車メーカートップの会合で日本車を「やり玉」に上げるのは、アメリカメーカーが怠慢で技術開発が遅れて、日本市場に向けた車種を開発できないので、アメリカ各自動車メーカーは日本市場を捨てているのですが・・・・

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