トランプ・アメリカ大統領

【トランプ新アメリカ大統領(3)】次々に大統領令発令

2017/01/26

トランプ新アメリカ大統領は就任初日から、次々に大統領令を発令しているが、「オバマ・ケア」「TPP離脱」「パイプライン建設」などこれまでのオバマ路線を次々に破壊していきます。

作戦ではないかとの観測がありますが、これはトランプ新アメリカ大統領の本音であり、トランプ新アメリカ大統領の視野なのです。

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日本車攻撃

これでアメリカビック3は経営怠慢の責任逃れが出来るので、トランプ氏に操られていくでしょう。これまで自分の責任をないものにしてくれる言葉は麻薬で、詐欺師が人を取り込んでいくときと同じです。筋が合わないことが増えて、そのうち「パンク」します。そのときペテン師に取り入っていた人々は、復讐を受けることになり、人々の亀裂は大きな損害を出すことになり、そのときは遅いのです。ヒトラー研究者の発言が必要です。

データで日本国内ではヨーロッパ車が伸びて、アメリカ車が壊滅的であることの理由は、怠慢であると説明することになり危険です。でもゴマすりに出れば従うしかありません。アメリカ国民はこれほど近視眼になってしまったのは、金融業界、世界のトップ8名の資産家が金融で儲けていることが、決定的な影響力となっているのでしょう。何時かは、この格差が戦争を起こす危険があります。

ヒトラーはドイツでしたが、今度は核兵器を持った人類史上最強の軍隊を持ったアメリカ大統領が相手です。日本も中国・ロシアと手を組むことも考慮して動いていくことが必要でしょうか。

中国がグローバル経済を言い出す

中国がアメリカが保護貿易に進むなら、ロシア・EUとも連携して自由貿易圏を主導していく意向を見せています。これはトランプ新アメリカ大統領をけん制する動きでしょうが、トランプ氏はなんとも思っていません。確信犯ですので保護貿易に進んでいきます。「悪いのは外国」とするのがヒトラーなどの手段です。問題はイギリスをどのように持ち上げ、アメリカに従うようにさせるのかが見ものです。

イギルスは中国とは「メンツ」があって表向きこれ以上は接近できないでしょうが、アメリカであればEU離脱後の相手として申し分ないはずです。

アメリカビック3と言われた自動車メーカーたちのように、飴とムチでイギリスが簡単になびいてしまうのかが見ものです。

共産国家中国がグローバル経済を主導するなど、びっくりですが、世界の主導権を中国が握る良いチャンスとなったのでしょう。

世界が不安定になっているのは、トランプ氏などの大富豪が出来て、格差が正常な状態とは認められず、人々の不満を大富豪のトランプ氏がうまくあおり、原因を海外にすり替えて主張してくれたことが、気分が良いのです。セレブ・知性のシンボルマスメディアなどをやり込めるトランプ氏は、底辺の人にはすっきりするのです。格差を作ったのは「知性」とも言えますので、歪は修復することが出来ないまでになっていると考えるべきでしょう。

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