トランプ・アメリカ大統領

【トランプ大統領 入国制限・入国拒否(4)】アスペルガー症候群の自己愛性人格障害?

トランプ新アメリカ大統領はアスペルガー症候群を原因とする自己愛性人格障害の可能性が大きいと言わなければなりません。このところの大統領令、特に入国制限(入国拒否)は「常軌を逸した言動」としか言いようのない内容、手順です。

ロイターWorld
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-immigration-fired-idJPKBN15F075
2017年 01月 31日 12:34 JST
「トランプ米大統領、入国制限に反対した司法長官代行を解任」


☚【トランプ大統領 入国制限(3)】アスペルガー症候群の自己愛性人格障害?
☚【トランプ大統領 入国制限(1)】アスペルガー症候群の自己愛性人格障害?

人権侵害が人命を奪わないうちに・!?

このところの大統領令、特に入国制限(入国拒否)はトランプ新アメリカ大統領には、関係性が認識できないので単純で稚拙な判断をしてしまいます。「自分を支持してくれた人々の期待に応えるため、行動するのが何が悪い」と感じている可能性があります。それも「支持者を利用している」自分の姿を客観的に捉えることもできないのです。

大統領令を出すとき、「担当閣僚の立場がどのようなものか?」調整をしなければならないことが分かりません。共同して順次目的を目指すことが認識できません。それで「子供のように稚拙な言動を当然のようにしてしまう」のです。

皆さんの周りでも「強引な人は数多くいる」でしょう。例えば逗子マリーナで高層ホテル計画を発表したのが、「小学校区自治会」と称した会合の場でした。まるで決定事項のように発表し、自治会組織が権限があるごときの振る舞いで、強圧的に関係住民に対して振る舞った様子は、異常であったとしか言えません。それは自治会組織とは名ばかりで、逗子市長が自分の目指す政策実現のために作った組織でした。自治組織として住民が選んだメンバーでもなく、その活動自体が違法性が問われる内容です。一部の人が恣意的に作った団体としか考えられない組織でしたが、それでは崇高な目的で作った市長に迷惑がかかることも考慮出来ていないことが、正常ではない感覚を感じます。もちろん目的の良し悪しはともかく、自治組織と名乗った組織を勝手に行政が作ることは、下手をすると憲法違反にもなりかねないことを、考慮できていない逗子市にも問題はありますが、少なくとも目的は正常なもので、それを一私企業が勝手に利用しては市長の信用に関わることです。住民の立場ばかりではなく市長の立場も考慮できない振る舞いは、脳機能を疑わざるを得ないのです。

真の原因は不公正な格差社会を作り出す資本主義にある

トランプ新アメリカ大統領を作り出した白人の貧困層の存在は、資本主義の社会システムそのものに不満を抱いている層であり、あまりの格差の正当性が糾弾されている・・・

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