トランプ・アメリカ大統領

【トランプ大統領 入国制限・入国拒否(5)】アスペルガー症候群の自己愛性人格障害?

2017/02/20

トランプ新アメリカ大統領はアスペルガー症候群を原因とする自己愛性人格障害の可能性が大きいと言わなければなりません。このところの大統領令、特に入国制限(入国拒否)は「常軌を逸した言動」としか言いようのない内容、手順です。

ロイターWorld
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-immigration-fired-idJPKBN15F075
2017年 01月 31日 12:34 JST
「トランプ米大統領、入国制限に反対した司法長官代行を解任」


☚【トランプ大統領 入国制限(4)】アスペルガー症候群の自己愛性人格障害?
☚【トランプ大統領 入国制限(1)】アスペルガー症候群の自己愛性人格障害?

真の原因は不公正な格差社会を作り出す資本主義にある

トランプ新アメリカ大統領を作り出した白人の貧困層の存在は、資本主義の社会システムそのものに不満を抱いている層であり、あまりの格差の正当性が糾弾されているのです。それは「知識階層」とし労働者階層を見下す現体制の姿勢に問題があり、「金の価値観を絶対視している投資家」と呼ばれる成功者の層が、富を独占する正当性を見直さねばなりません。金利・配当などの「不労の利益」がやはりマルクスの予言の通り、社会の病根であることが証明されているのでしょう。以前から記しているように「革命前夜」と感じ取ることです。「配分の見直し」つまりマネーゲームを禁止して、給与の決め方も労働者の立場を強化する方向に修正し、資本の強権(狂犬)を制御しなければなりません。

ファンドの生成でも無記名であったりする、制度上の問題点だけでなく抜本的に資金運用の余地を、社会全体の秩序を破壊する動きが出る前に制限しなければなりません。たぶんトランプ新アメリカ大統領の問題が、予兆でありましょう。

【ドナルド・トランプ大統領の「もう一つの事実」(1)】

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