トランプ・アメリカ大統領

【トランプ大統領の主席戦略官・スティーブ・バノン(2)】

2017/02/03

NEWSWEEK
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/11/post-6342.php
トランプの首席戦略官バノンは右翼の女性差別主義者
2016年11月16日(水)18時07分

 東洋経済 ONLINE
http://toyokeizai.net/articles/-/156275
「移民強硬主義路線」を主導しているのはバノンだ
反ユダヤ主義で白人至上主義
ロイター 2017年02月01日

➡【トランプ大統領の主席戦略官・スティーブ・バノン(1)】

ヒトラーの最後

ヒトラーの周りにも有能な人々はいました、ロンメル将軍の話は有名です。ノルマンディー上陸作戦を連合軍が行ったとき、連合軍の情報操作でノルマンディーの上陸作戦は陽動作戦と思い込んでいたドイツ軍は、予備機甲部隊をなかなか動かせませんでした。命令が遅れて反撃のチャンスを逃したドイツ軍でしたが、そのときヒトラーは寝ていて、だれも起こすことが出来ず、予備の機動部隊の移動命令を出すのが遅れたのが原因と言われています。アスペルガー症候群の人は、適切なアドバイスをしても「裏切った」と思われるために周囲が委縮していくのです。


スティーブ・バノン

「極右翼」と言うべき人物でしょうね。極めて偏った人物が主席戦略官です。トランプ政権がどのようなものか、想像に難くない人物です。

マティス国防大臣はバランスの取れた勇猛果敢な「英雄」と言えるのでしょうが、この人物にはトランプ大統領も一目置いているのが分ります。しかし、意見の違いが度重なっていったとき彼を解任する危険があります。その時はこの政権の終わりと見るべきでしょう。

アスペルガー症候群の人たちの認識は凡人には「極めて稚拙」と感じます。トランプ大統領は稚拙な言動が目を引きます。スティーブ・バノンはどうかですが、支持者たちのマインドコントロールの仕方を見ると「かなりうまい」と見なければなりません。トランプ大統領自身もコントロールされている部分があるのでしょう。関係性が分らないと言っても、人間を牛耳る力は強く、持ち上げるのもうまい人がほとんどです。でも認識がないので自分の都合でどのような言動も躊躇なく行ってしまいます。

メディアの記事を見ておいてください。長い間の出来事を見ると取り繕えないものです。彼の本性はやはりアスペルガー症候群を原因とする自己愛性人格障害でありましょう。

診断しなければ断定することは避けるべきですが、問題は緊急性があると見ています。経済的に成果が出てくると、アメリカ国民は彼らを支持していきます。その間にアメリカは右翼的思想で染まり、後戻りが出来ないばかりか、ヒトラーのように破滅するまで進むしかなくなってしまいます。

トランプ大統領が自分を振り返ることがあるように、脳機能の専門家が口を開いてほしいものです。

➡【トランプ大統領とマティス国防長官(1)】狂犬・戦う修道士と呼ばれた男

【トランプ大統領 入国制限・入国拒否(1)】アスペルガー症候群の自己愛性人格障害?
【トランプアメリカ大統領の政策を支持】アメリカ国民にとっての正義[1]
【トランプ・アメリカ大統領・新政権】正義・秩序・利益[1]
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【トランプ次期大統領・利益相反問題(1)】
【トランプ次期大統領就任式まで僅か(1)】「反知性主義」知性のもたらしたもの
【トランプ次期大統領・記者会見】自己愛性人格障害?
【トランプ氏メリル・ストリープさんの非難に対して反撃(1)】
【メリル・ストリープさんゴールデングローブ賞、受賞(1)】トランプ氏の行為を批判
【置き去りにされた人々(1)】トランプ現象の真実[1]
【トランプ次期アメリカ大統領(16)】政治の私物化[1]
【トランプ次期アメリカ大統領(14)】会議が苦手[1]
【トランプ次期アメリカ大統領(9)】アスペルガー症候群[1]

 

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