日記

【豊洲市場問題、議会参考人招致(3)】石原慎太郎「喜んで応じる」

2017/02/16

繰り返しますが小池都知事の手法は「問題解決」にならないのです。都政に間違いが起きたことは確かなのでしょうが、それが技術的にどのようなことか?何が問題であるのか?など一切見えてきません。小池都知事にも分っていないはずで「再発防止策」が提示されません。狙いが政争にあるのが見え見えなのです。これでは「都民ファースト」ではなく「小池ファースト」でしかありません。

東洋経済 ONLINE http://toyokeizai.net/articles/-/157569
石原慎太郎氏「全部話す」豊洲市場移転問題
都議会特別委の参考人招致「喜んで応じる」 2017年02月08日


➡【豊洲市場問題、議会参考人招致(2)】石原慎太郎「喜んで応じる」
➡【豊洲市場問題、議会参考人招致(1)】石原慎太郎「喜んで応じる」

➡【豊洲問題から学ぶ(23)】百条委員会、石原元知事を召喚
➡【豊洲市場問題「私怨?」(1)】石原慎太郎×小池百合子

民主主義を理解すること

民主主義とは権力を握るのが目的化してはならないのです。問題を提起するのは良いのですが、それで悪役を作り出し、自分の支持者に受ける内容で自分の権力強化でしかないのは、危険です。小池都知事、その支持者に警告したいのは、トランプ・アメリカ大統領の極端な姿勢と、人類が経験した最悪の政治家、ヒトラーを勉強してみてください。年表を覚えても歴史を知ったことにはなりません。自分が正しいことをしていると思っても、「正しいシステム」を作らねば危険なのです。


都職員の動き方を正常にしなければなりませんが、小池都知事自身も、今、足元で職員が問題を起こしているかもしれないのです。小池都知事の管理技術、組織管理、組織運用の知識不足でしょう。さもないと小池都知事が「悪党」の動きをしてしまっていることになります。ブレーンが組織運用を知らないのです。

開かれた組織では、色々な意見が聞こえてきます。それも前向きの意見です。しかし、現在東京都職員から何も聞こえてきません。静かに身を潜めているのでしょう。都庁で強権をふるっているのは誰なのか? また後の人が「参考人招致に小池元都知事を呼び出す」ことになる確率は下がっていません。

【豊洲市場問題「私怨?」(1)】石原慎太郎×小池百合子

➡【トランプ大統領・金融規制緩和に動く(1)】トランプ政権の本性・格差拡大の方向
➡【豊洲市場問題、議会参考人招致(1)】石原慎太郎「喜んで応じる」
【豊洲問題から学ぶ(21)】処分しても終わらない[1]
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【豊洲問題から学ぶ(9)】「誰が?」ではなく「何が?」です[1]
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